日頃身の周りで起こったことを逐一記録する。いわゆる「ライフログ」
Evernoteにライフログを集中させることにご執心な私が2ヵ月ほど前から始めたのは「レシート・領収書の写真を撮る」と言う行動。
氏が以前エントリーしていた方法をそのまんま思いっきりマネしているわけなんです。
参考:領収書の写真を撮りまくる 私のEvernoteの使い方 第11回 | goryugo
レシートの情報量って、めちゃくちゃ多いです。レシートの写真を撮るようになってほんと驚いてます。
たとえばこれ。ラーメン屋のレシート。
これ一枚で、何を食べたのか、それがいくらだったのか、お店の電話番号、住所、会計をした時間。そんなのが全部わかってしまうというこの素晴らしさ!
しかも、Evernoteに入れておきさえすれば(多分)これらの情報が全て検索で引っかかってくる!
これだけ大量の情報を、たった一枚の写真で簡単に記録できてしまうって結構凄いこと。
一度じっくり機会があったらレシートを眺めてみてください。レシートってなんかこれすげーなって驚きます。現代技術すごい!
via: 領収書の写真を撮りまくる 私のEvernoteの使い方 第11回 | goryugo
この記事を読んで以来、ちょっとした買い物でもレシートもらっちゃぁお店の外でiPhone取り出し写真をパチリ。
レシートに住所も書いてありますが、お店の近くで写真を撮ることによってジオタグも残って一石二鳥です。
写真はCamera+やOneCamで撮影して、一日ごとにまとめてPictShareでアップしております。FastEverSnapで撮影するのもいいでしょう。
参考:iPhoneアプリ「PictShare」が神アプリな4つの理由
参考:静音シャッター搭載カメラアプリのOneCamがアップデートでジオタグ対応してくださったから使わない手は無い件
Camera+ 2.2
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1 以降が必要
カテゴリ: 写真 価格: ¥230
更新: 2011/03/29
OneCam -ジオタグ- 1.6.0
iPhone、iPod touch (第4世代)、iPad 2 Wi-Fi および iPad 2 Wi-Fi + 3G 互換 iOS 4.3 以降が必要
カテゴリ: 写真 価格: ¥230
更新: 2011/05/13
PictShare – multiple photos uploader 2.0.1
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.0 以降が必要
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング 価格: ¥230
更新: 2011/05/15
FastEver Snap 1.5.2
iPhone、iPod touch (第4世代)、iPad 2 Wi-Fi および iPad 2 Wi-Fi + 3G 互換 iOS 3.1 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥230
更新: 2011/05/06
ライフログはいざと言うときのために取り溜める
で。
「なんでレシートの写真なんか撮るわけ?」なんてことをリアルでもよく尋ねられるのですが、「行動記録です」「ジオタグどうのこうの」「情報量がうんぬんかんぬん」「第三宇宙の黒太陽が」などときちんと説明するのがめんどくさいので
「家計簿代わりです」
と言って煙に巻いていたわけなんですが、これからは
「いざという時のため」と答えることにしました。
そう考えるようになったきっかけは以下。
しぶやのくらぶ
先日、HipHopをやっている友人が出演するイベントがあると言うので、渋谷の
クラブ(「うなじ」の発音の方)に行ってきたわけなんです。
こちらはそのイベント中にHipstamaticで撮影した芸術的な一枚。
Hipstamatic 210
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1 以降が必要
カテゴリ: 写真 価格: ¥230
更新: 2011/05/14
のみすぎた
でまぁ恥ずかしながらこの日、久しぶりにあった友人などにテンションが上がってしまい、若干飲み過ぎてしまいまして・・・
酔い覚ましにちょっとクラブ(発音は「よだれ」の方)の外へ出ようと思ったところまでは覚えているのですが、その後の記憶があやふや。
フラフラ明け方の渋谷を2,30分ほど散歩した様子で、気が付くと、
目の前には大盛りのラーメンが鎮座。
「うおっ旨そう」と思ったところで我に返りました。
「気が付いたらベッドの上で隣には裸の女性が居た」と同じレベルですよ。
そんなこんなでラーメンを平らげ、クラブ付近にいた友人たちのもとへ戻る私。
「何してたんだよー」
「あぁ、ごめん、気が付いたらラーメン食べてた」
という色気もなんにもない会話を交わしつつ何気にiPhoneのカメラロールを覗いたところ、そこには驚愕の一枚が。
レシート。
先程「明け方の渋谷を2,30分ほど散歩した様子で」などと書きましたが、その時間もこのレシートから割り出したものなのです。
何がスゴイって、どこをどう歩いたのかも、ましてやレシートに記載されている直巻とろサーモンを食べた記憶すら無いと言うのにも関わらず写真は撮っているという事がスゴイ。
「えー今俺ライフログ取ってた〜?完全に無意識だったわー」ですよ。
ミサワ状態ですよ。
無意識にライフログを取り溜める、というのは僕の目指している姿でしたのでこの写真を見つけたときはなんか無性に嬉しかったことを覚えております。
まとめ
今回はただ単に、私が直巻とろサーモンをぱくついた後、ラーメンを無意識に食べてしまうただの肥満予備軍であると言うことが分かっただけなのですが、これっていざというときに役立ちそうな気がしたんです。
無意識に写真を撮って、時間や位置情報を記録しておく。
これで、してもいない浮気を疑われた際も、殺人事件の容疑者になった際もアリバイを立証することが出来ます(ろくな例が思い浮かばない)
まぁなんて言うか、簡単にログを残せるのであれば、やれるだけやっておくと何か役に立ちそうな気がした、そんなお話。
(お酒はほどほどに、節度を守って楽しみましょう。)

以前こんなエントリーをしました。
まぁ他人様の企画に思いっきり乗っかってみたのですが、その@ika621さんが今回企画第2弾という事でこんな記事をアップされていました。
Punksteady
さて、今回の企画は「ホーム画面」から「アプリ」へとフォーカスします。
数え切れない程のアプリがある中、「そのアプリ」を使っているわけです。
「そのアプリ」を使うには何か理由があるわけです。
iPhone購入時から使っていて思い入れがあるとか、このアプリしかない機能とかがあるからなど
様々だと思います。
今回の企画は「あなたのiPhoneのお薦めアプリひとつ教えてください」です。
これは非常に興味深い企画です。
どんな方がどんなアプリをオススメするのか・・・?
で、まぁ自分もまた乗っからせて頂こう、と。
ではなんのアプリを自分が選ぶかというところですが、悩んだ挙げ句このアプリにしました。
Hipstamatic 180
iPhone および iPod touch (4th generation) 互換 iOS 3.1 以降が必要
カテゴリ: 写真 価格: ¥230
更新: 2010/11/04
正方形サイズの写真が撮れるトイカメラアプリ「Hipstamatic」です。
公式サイト→Hipstamatic iPhone App – Digital Photography Never Looked So Analog
トイカメラアプリというと「写真のセンスをカメラに任せるとは・・・。」なんて方もいらっしゃるかもしれませんが、私のような素人でもそれっぽい写真が撮れる楽しみを味わえるのは大変に魅力的。構図?なにそれ美味しいの?
<特徴>
・フィルタの豊富さ
レンズ8種類×フィルム10種類×フラッシュ6種類を組み合わせる事で、8×10×6=480(フラッシュ使用時)+8×10=80(フラッシュ未使用時)でなんと
560種類ものフィルタをかける事が可能!
ただし、各フィルタはアドオン(¥115)ですので全てのレンズ等を揃えるにはアプリ代
¥230+¥115×6=¥920かかります。結構イイ値段しますね。
一つずつ買うも良し、まとめて買うも良し、もちろん買わなくても良し。
・優れたUI
まるで本物のトイカメラをいじっているかのようなUIは、なんだか良い写真が撮れそうな気がしてきます。



カメラケースもご覧の3種類が。遊び心満載ですね。
(白、サルバドール・ダリモデルは追加アドオン)
・Facebook,Flickr,Tumblr連係

上はアプリ内にあるカメラロール。左下のボタンをタップするとメニューが現れ、各種サービスにアップロードする事が出来ます。
撮った写真は自動で標準のカメラロールにも同時保存してくれます。ジオタグなどのメタデータも保存されます。
・フィルタのランダムチョイス
これがかなりオススメの機能で、撮影画面でiPhoneをシェイクするとレンズ・フィルム・フラッシュをランダムでチョイスしてくれます。
どんなフィルタをかけようか迷ったときはiPhoneをササッと振っちゃいましょう。しなやかに。艶やかに。
思いもかけない写真が撮れたりして面白いです。
どのレンズ等を使用したかはアプリ内カメラロールから後で確認できますので、お気に入りのフィルタの組み合わせが出来たら・・・覚えておきましょう。(メモリ機能は残念ながらありません。)
サンプルに、フィルタのランダム機能を使用しつつ同じ素材で写真を撮ってみました。

lens:Lucifer Ⅵ
film:Float
flash:Dreampop

lens:Roboto Glitter
film:Ina’s 1935
flash:Berrypop

lens:Kaimal Mark Ⅱ
film:Alfred Infrared
flash:Cadet Blue Gel

lens:Salvador 84
film:DreamCanvas
flash:Off

lens:Lucifer Ⅵ
film:BlacKeys SuperGrain
flash:Standard

lens:Bettie XL
film:Ina’s 1935
flash:Off
紹介したフィルタはごくごく一部です。レンズとフィルムの組み合わせで全く異なった色合いになるので楽しいですね。
さて、今回このHipstamaticを紹介したのにはもうひとつ理由があります。
それは、
今流行りの「Instagram」と相性が良い、ということ。
Instagramは写真投稿型のiPhone専用SNS。撮った写真を専用アプリで加工・アップロードし、フォローしたりコメント付けたり・・・
Twitterのようなお手軽さと、アプリ内にあるフィルターがかなり使える!というので今ノリにノっているサービスです。
で、このInstagram、
アップする写真は画角がHipstamaticと同じ正方形。
そうです、HipstamaticはInstagramにうってつけのトイカメラアプリだったのです。
私もHipstamaticで撮った写真をバシバシInstagramにアップして・・・ません。実はまだInstagramほとんど触ってないんですよね(^^;
なにやらずいぶん盛り上がっているようなので、自分もこれからやってみようと思っております。
そんなわけで私のオススメアプリは「Hipstamatic」でございました。
Instagramユーザもそうでない方も、写真好きにはたまらないアプリではないでしょうか?
最後になりますが、面白い企画に参加させて頂きました。
@ika621さんありがとうございました(^_^)

技術がなければフィルタで勝負!
写真のことなどずぶの素人の私ですが、iPhoneを購入してからと言うものカメラを使う機会が激増しました。
理由としては
1.手軽
2.日々の記録(ライフログ)
3.カメラアプリ、編集アプリの豊富さ
が挙げられます。
特に3のアプリの豊富さに関しては目を見張るものがあり、「あ、こんな風に撮れるのか!」「iPhoneだけでこんな加工ができるとは」と驚かされます。
そんな私が最も使用しているのが「Hipstamatic」というトイカメラアプリ。
Hipstamatic 170(¥230) for iPhone
iPhone および iPod touch (4th generation) 互換 iOS 3.1 以降が必要
Hipstamatic 170
カテゴリ: 写真
価格: ¥230

更新:2010/09/17

画角が正方形のトイカメラアプリのHipstamatic。
アプリ内課金でレンズ・フィルム・フラッシュを増やすことができるのですが、本日のアップデートで新たなセット「Mission Hipstapak」が追加されました。
セットの内容は

「Ina’s 1935 film」

「Bettie XL lens」の2つ。



こんな写真が撮れます。
腕がないのとモデルが適当なのですが・・・^^;
写真はあえてflashは使用しなかったのですが、青色の「Cadet Blue Gel」など相性が良さそうです。
これでまたiPhoneでの写真撮影が楽しくなりそうです。
