タグ:ATOK Pad
iPhoneアプリ「ATOK Pad」は、かの有名な日本語入力支援ソフト、ATOKを導入したメモアプリ。
決して日本語入力が優秀とは言い難いiPhoneにおいて、このアプリの登場はユーザの歓喜の渦を呼び起こし、iPhone界は興奮の坩堝と化しました。そんな気がする。
ATOK Pad 1.4.1
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.0 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥1,200
更新: 2011/01/18
で、私も発売日に購入したこのアプリ。
「ATOKの変換精度は世界一ィィィ」とばかりに使っていたのですが、ちょいとばかし悩み事が。
文節変換ってどうやるの

上は「私はファミチキがこの世で一番好きです」とデフォルトのメモアプリで打ち込んだところ。思う様な変換になっていないですね。

そんな時、デフォルトの変換ではカーソルを目的の文節に持って行く事によって、自動的に文節ごとの変換に切り替えてくれます。

なみにこちらがファミリーマートで販売しておりますファミチキです。とても160円のクオリティじゃない。
「瞬間移動か、自在にファミチキを亜空間から取り出す能力、どちらかをやろう」
と言われたらちょっと迷って瞬間移動を選ぶレベルで好き。

話は戻って、こちらはATOK Padの画面。こちらも思う様にファミチキを変換してくれません。
しかもご覧の通り、ATOK Padは文節にカーソルを持っていっても
自動で変換をやり直してくれないのです!
ニクい!ファミチキだけに。
で、この「文節ごとの変換」のやり方を知らなかった私。
Twitterにて「文節変換できないATOK Padはいらない子」的な事を呟いたところ…
-
— this quote was brought to you by quoteurl
なんですと?
さんが教えてくださったこの方法、やり方は以下です。

変換し直したい文節にカーソルを持って来たら「次候補」を上にフリック。
(14日23:00追記:変換時に「次候補」を上にフリックするだけで大丈夫です。文節にカーソルを合わせる必要はありません。 さん情報ありがとうございます!)

するとこの様に文節変換してくれます。ワオ。知らなかった。


あとは文節ごとに変換を確定させていけば万事解決。これを今まで知らなかった私って一体。
まぁこれだけの話なんですが、多分これ、俺以外にも知らない人いるんじゃね?と思いエントリーしました。
って言うか、デフォルトでない操作仕様なら、もう少し判りやすくしてほしい。まぁマニュアル読めって話なんですけど・・・
とにもかくにも、ATOK Padの変換精度はすばらしいものです。このTipsのお陰でまた使用頻度が上がるだろうなと感じましたよ。
ご親切に教えて下さった さん本当にありがとうございました!中の人マジ天使!
ファミチキご馳走させてください!3つまでね。
参考:
iPhone 研究室: アイフォーン のアプリと使いこなし方を紹介
ATOK Pad 1.4.1
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更新: 2011/01/18


@goryugoさんが火付け役となって起こった「日刊ブーム」。
Posterousのテキトー日記のススメ | goryugo, addicted to Evernote
日刊ごりゅごというウェブ日記をほぼ毎日書いています。(一回中断したけど、それ意外は毎日書いてます)
タイトルは毎回日刊ごりゅご。
末尾に数字だけ付いています
この「数字を付ける」という行為、これが楽しいんです。
数字が増えてくのが楽しくて、毎日続けたくなるんです。内容はもうこれでもかっていうくらい「だいたい言いたいだけ」
その日に思ったことをiPhoneでメモって、一日分まとめてPosterousというサービスにメールしてるだけです。
私もその流れに乗ってみよう!と言うことでPosterousにて「日刊おつぱ」を始めてみました。
その後@goryugoさんのブログを覗いていると、たくさんの方が日刊を始められた様子。
さて、乗っかっておいてなんですが、なぜこんなにも多くの方が日刊を始められたのでしょうか?
新たにブログを始めると言う作業は、少なからず労力が必要なのにも関わらず、です。
足りない脳味噌を少しばかり回転させて考えてみたのですが、この日刊ブームの裏にはいくつかの優れたコンセプトがあったのではないかと考えます。
《コンセプト1》だいたい言いたいだけ
この言葉を始めて見たときの「はぁー」という感動は忘れられません。韻を踏んで語呂が良く、日刊の概念を余すことなく伝えうるこの言葉。すごい。
震えが三日三晩止まりませんでした。
まぁ震え云々は嘘なんですが、「ブログを始める」「日刊だから毎日書かなきゃいけない」という精神的なプレッシャーはこの10文字で霧散してしまいます。
良い意味で適当を貫いている@goryugoさんだからこその言葉なのではないでしょうか。
何を、どんな文体で書こうとも自由。ブログとは元々そう言うモノ。それを今一度思い起こしました。
《コンセプト2》ナンバリングの妙
ブログ、と言うものを始めてみても途中でやめてしまう人がいるのは何故でしょうか?
誰が読んでくれているかわからないから?面倒くさくなるから?
それらもあるでしょうが、一番問題なのは「達成感が得られないから」ではないでしょうか。
反響が沢山寄せられたりコメントが山のようにつくブログであれば、その反応によって達成感を得ることになるでしょうが、そのような大きなブログを作り上げるのは並大抵のことではありません。
ではどうすれば達成感を得られるか?
@goryugoさんの提唱する「ナンバリング」。ただタイトルに数字を振っていくだけなのですが、これによって得られる効果はその労力に反して凄いものがあります。
達成感は相対的なもの(コメント・はてブなど)によらず自発能動的なところから得た時の方が大きい。
日に日に見える、増えていく数字。積み上げたのは自分。
あらやだ俺すごい。日刊楽しい。でぃすぃずぃっ(This is it)
《コンセプト3》Posterousでやる
数多あるブログサービスの中からPosterousを選択する意味は?
それはやはりなんと言っても手軽さが優れている点でしょう。メール投稿、ホント楽。
私はATOK Padで書き上げた文章をそのままメールしてます。
他の方はどうやって日刊を書いているのかな?
《コンセプト4》Twitterの延長線にある日刊
一瞬一瞬を切り取ってつぶやくのがTwitter。これも気軽さがウケているサービスですが、日刊にもその精神は受け継がれます。
一日をおもむろに振り返り、おもいつくままだいたい言いたいことをつぶやくだけ。
140文字制限がありませんから自由度はTwitterの比ではありませんし、画像投稿だってできます。やったことないけど。
ちょっとTwitterにはつぶやきづらいことも日刊の方には意外とすんなり書けちゃうことも多く、感情の吐き出し口が増えるというのはメリットこそあれデメリットは少ないなと感じました。(ネチケットは守った上でね)
小難しいこと考えてみましたが、まぁ今日の更新で何が言いたいかというと、みんなで日刊やろうぜ!ってこと。
「日刊おつぱ」.おつぱさんのポスト – OZPAはオツパって読むんだけど大体おずぱって読まれちゃう人のポスト。
だいたいなまらピカーなパパがこするペンギンの弟が水筒で鳥に覚醒すると8円のぱぱーんでネビュラチェーンの表は巨大←いろんな方が参加されてる日(?)刊。自分は表。


前回は自分のEvernote周りの環境の中で〈外部情報の取り込み方〉〈タスク・GTD〉編をお送りしました。
今回のエントリーでは〈ライフログ〉〈メモ〉編について。
(クリックでpdfが開きます)
〈ライフログ(水色)〉
「ライフログ」だとか「ユビキタスキャプチャー」と聞くと、取っ付きにくいと言うイメージを持っていたのだが、何のことはない。Twitterの気軽さとEvernoteの連携はライフログに大層適したツール。これを利用しない手はないだろう。
Twitterは基本的にiPhoneから。使用クライアントは「Osfoora」ほぼ一本。かゆいところに手が届く使用感がたまらない。
そして、位置情報を利用したSNSである「foursquare」。チェックイン時はTwitterで呟くように設定。
foursquare 2.1
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
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更新:2010/10/11
さて、こうしてできあがった自分の一日分のツイート。これを自動でEvernoteに送るのに使用しているサービスが「twtr2src」だ。
twtr2srcは自分の呟きをログとして日ごとに残し、指定のメールアドレスに送ることなどができるWebサービス。
Twitterは性質上、3200件までしかツイートをさかのぼることができない。
折角の渾身の呟きも、楽しかった会話も、いずれ消え去ってしまう。悲しい。
twtr2srcを使えば、その瞬間の記憶を永遠にEvernoteに留めておくことができるのだ。
ちょっと前からEvernoteに直接連携を実装し、よりいっそう使い勝手がよくなった。
上はtwtr2srcから送られてきた一日分の呟きの一部。
感情も、行った場所も、残した写真も。こうしてしまえば立派な日記だ。ライフログだ。ユビキタスキャプチャーだ。その上で自分は3,4行の日記を追記している。
…だがこれでは足りない。Twitterには残せない個人的な呟きや写真もあるから。
そこで使うのが「FastEver」と「FastEver Snap」だ。
何か心に留めておきたいこと、呟きたいがTwitterには残せないこと、それらを「FastEver」で即座に転送。FastEverは位置情報もログに残してくれるので、foursquareが使えない状況下でもそのとき自分がどこにいたか判別することができる。
そして、FastEver Snap。これについては前回のエントリーで記したのでリンクを貼っておく。
もう一度書くが、iPhoneユーザでEvernoteを使うならば絶対に持つべきアプリだ。
FastEver Snapや純正カメラから保存された写真は折を見てflickrにバックアップしている。
FastEver Snapのアップデートでカメラが不要になった件
撮影した写真をカメラロールからEvernoteへメールで転送。これ、地味に面倒。 しかしこの度、Evernoteへの写真転送アプリ「FastEver Snap」のアップデートにより「一度撮った写真を選択してから送信」と言うひと手間からサヨナラする時がやってきました。
〈メモ(ピンク)〉
続いてはメモ編。
…とは言えPDFを見ていただければおわかりの通り、メモとライフログに関しては被るところがかなり多い。FastEverとFastEver Snapの二本でほぼまかなっている。
その他で使用しているのはATOK Pad(長文を打つ際に使用)、純正メールアプリ(保存しておきたいメールをEvernoteに転送)くらいのもの。
ここでは、
「アナログメモとの付き合い方」を簡単に。

こちらは上の関係図PDFを作成する為にモレスキンに描き込んだメモをEvernoteに取り込んだもの。
こういった「後で参照にしたいメモ」はFastEver Snapで撮影しEvernoteとシンクさせる。
そして
[handwriting]タグを付けて保存しておく。手書きメモの検索効率を上げるためだ。
「ノートを見ればいいのになんでEvernoteに移すわけ?」
などと思われそうだが、モレスキンを持ち歩いていない時はあっても、iPhoneを持ち歩いていない時は皆無。
せっかくEvernoteを使っているなら、いつでも情報を取り出す環境にありたい。
ここで大切なのは
「なるべくEvernoteに突っ込もう!」という姿勢だと考えている。
アナログメモの手軽さとデジタルメモの管理の便利さ。
そのパイプ役にEvernoteは多大なる効果を発揮してくれるのだ。
そんなわけで、「Evernoteを考える 第3回 ~Evernoteを中心においてみる その2~」いかがでしたでしょうか。
後半駆け足になった気がしない事もないですが、とりあえず自分を囲むEvernote周りの環境をご紹介できたのではないかなと思います。
正直まだまだ使い方が定まっていないところもありますし、先日のFastEver Snapの様な神アップデートが来るとEvernoteを囲む環境はすぐに変わってしまいます。
でも、それでイイ。それがイイ。
Evernoteは自由度の非常に高いツール。
使用方法を固めてしまい後で苦労するよりも、柔軟な使い方が出来るように備えておく事が大切なのではないでしょうか。
次回はノートブックとタグについて…書けたらいいなぁと思ってます。

通勤の際、一時間ほど電車に揺られている私。その間にiPhoneでブログの下書きをしているのですが、そんな私が待ちこがれていたアプリが遂にお目見えとなりました。
iPhoneアプリでテキストエディタと言えば
や
そしてDropbox対応の
など、様々な特徴を持ったアプリが群雄割拠するジャンル。私も様々なアプリを使っては乗り換え、乗り換えてはまた元に戻り・・・といったことを繰り返しておりました。
ですが、今年9月にATOK Padが登場。その変換能力の高さは何物にも代え難い!と、もっぱら下書きはこのアプリでした。
ただ、ATOK Padにはフォルダ機能がありません。書きたい事が溜まってくるとその一覧性の悪さが別のストレスを生み出す事態に。
更にATOK PadはPC同期の管理をする事が出来ません。せっかく下書きをしても、「一度Evernoteに送信してから再度編集」という手間を掛けなければいけませんでした。
そんな中、今回登場したのが「Textforce」です。2週間ほど前のアナウンスよりずーっと待っておりました。
Textforce – Dropbox text editing 1.0(¥450)
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1.3 以降が必要
Textforce – Dropbox text editing 1.0
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥450

更新:2010/10/23

主な特徴としては
・Dropbox内のテキストファイルを編集可能
・ATOK Padでの編集機能に対応
があげられます。
詳しくは下の動画をご覧ください。
[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=n1pNLokFuNE]
おぉぅ…
「ATOK Padで編集可能なフォルダ管理・PC同期のできるエディタ」・・・Textforceは、まさに私の望んでいたものでした。
アプリ制作は、大変に有名なタスク管理アプリ「domo todo+」の制作者
@yutakaさん、そして開発段階から携わっていらしたのが、数々の神ブックマークレットを発表された
@hiro45jpさん(上の動画もhiro45jpさんがアップされたものです)。
素晴らしい事に、このTextforce対応のBookmarkletも既に公開されております!!!
詳しい説明は上の@hiro45jpさんのブログを読んでいただきたいと思います。
そうです、丸投げです。
そこまでしてでも今回はこのTextforceの感動を文章にしておきたかった!
と、言うわけでiPhoneブロガー要注目のエディタ、Textforce。
これからのブログ作成がより一層便利なものになりそうです。
ATOK Pad 1.1.0
iPhone および iPod touch 互換 iOS 4.0 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥1,200
更新:2010/10/06

Evernoteにメモを送付するためのアプリ「FastEver」。
昨日のアップデートで、なんと「ATOK Pad」との連携が可能となりました!(当然ですが、ATOK Padをダウンロードしているユーザ限定の機能となります。)

まずはFastEverを起動。

左上の矢印のアイコンをタッチすると出てくる画面で「ATOK Padで編集」をタッチ。

ATOK Padが起動して文章を即編集することが出来ます!

文章を編集し終わったら右上の矢印アイコンをタッチしましょう。

あら不思議FastEverへ戻って参りました!
ATOK PadにもEvernoteへの転送機能は付いておりますが、いちいちメール画面になってしまう一手間が入ってしまうのでちょっとしたストレス。
この機能を使用すれば、ATOKの変換能力の高さとFastEverのEvernoteへの連携能力の高さを存分に堪能することが出来ます!
注意点としては、ATOK Padは当然チェックボックスには対応しておりませんので、チェックボックスを文の前に入れるためには先にFastEverで入力しておくか、編集後に文頭へカーソルを移動しチェックボックスを入力する必要があります。
今回のアップデートは、ただただFastEverとATOK Padの連携ができるようになった、という事だけでは済まされません。つまりはさまざまなアプリとATOKとの連携の可能性が示されたという事。
これからどんなアプリがこの流れに乗っていくのか?注目ですね。
FastEver 1.4(¥230) for iPhone
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
FastEver 1.4
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥230

更新:2010/10/02

ATOK Pad 1.0.0(¥1,200) for iPhone
iPhone および iPod touch 互換 iOS 4.0 以降が必要
ATOK Pad 1.0.0
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥1,200

リリース:2010/09/22

