• Home
  • twitter
  • Facebook Page
  • google+
  • RSS
  • follow us in feedlyfeedly
  • Contact Form
OPEN

カテゴリー:Moleskineの記事

2010/12/02

MOLESKINE(モレスキン)を使いおわって

今年の六月頭に購入したMOLESKINEノートをつい先日使い切りました(厳密にはちょい残ってるけど月が変わるタイミングで2冊目突入)。ちょうど半年ほどで一冊と言うことになります。
使用していたのはラージサイズのルールド(横罫線)ノート。
仕事ではLIFEノーブルノート(B6)を使用しているため、主にプライベートでの使用。
この半年は、常に傍らにiPhone、もしくはMOLESKINEがあるという生活でした。と言うかこれからもですが。

さて、以前「モレスキン 「伝説のノート」活用術」を読んで と言うエントリーでも書いたのですが、Evernoteとの併用により「身の回りに置いておきたい情報の漏れ」がほぼ無くなりました。

「モレスキン 「伝説のノート」活用術」を読んで

私は道具というものにこだわるという行為が好き。
新しい技術はとりあえず飛びつくし、どうせ身の回りに置くのであれば自分の気に入ったものを使っていたい。
形から入る人間のステレオタイプとも言う。

以前のエントリー


半年でラージサイズ一冊使い切ると言うペースが遅いのか早いのかは分かりませんが、とりあえずMOLESKINEを一冊使い切り感じたのは「多ページの安心感」と「カスタマイズの楽しさ」について。

1.多ページの安心感

上はMOLESKINEを使い始めた頃の写真。
行間が少なく、大変に読みにくいです。はっきり言って読み返す気にならない。

そしてこちらが先月取ったノート。ある程度の余白を意識的に持つようにしています。ぼかし入ってわかりにくいですねスイマセン。

購入直後はどうも「高いノートだから余すところなくたっぷり使おう!」と思っていたのですが、後から読み返すと隙間なく埋められた文字に酔いそうになる始末でした。目的の情報にたどり着くのが困難。

デジタルツールであれアナログであれ、情報を扱う上でもっとも大切なのは「インプットとアウトプットが快適であること」と私は考えます。
例えば、EvernoteではFastEverやFastEver Snapといったアプリのおかげでインプットはソツなく出来ますし、優れた検索機能のおかげでアウトプットも問題ありません。

一方MOLESKINE。インプットはペンを取りだし書き出すだけ。このシンプルさと自由度は到底デジタルで味わうことは出来ません。
問題はアウトプット。どうしたってMOLESKINEから情報を取り出すには自分の手と目を使うしかない。文字に酔ってしまうようなノートではストレスが溜まります。

文字を小さく書けばいいじゃんと言われそうなんで書いておきますが、オレチイサイモジカクノニガテ。
だので、ノートを書く際は行間を多くとり、新規ノートは必ず見開きの左ページから書き出すことにしました。

「余白がもったいない、余った右ページがもったいない」という考え方は「情報の死滅と、検索に伴う時間の方がもったいない」という考えにシフト。
これはMOLESKINEの多ページからくる安心感が成せる代物でしょう。
ページが余ってどうしてももったいないと言うのなら、あとから写真でもシールでも焼き海苔でもなんでもいいから貼りなさい。ほんで非常食にしなさい。

2.カスタマイズの楽しさ

上記の「アウトプットのしやすいノート作り」ですが、行間あければ全て解決!…というわけにはいきません。そりゃそうだ。

モレ本にもありましたが、MOLESKINEの良さはカスタマイズ性に優れた点にもあります。自分なりのMOLESKINEを作る楽しみ。これもデジタルでは味わえないでしょう。

MOLESKINEのカレンダーを配布してみる

MOLESKINEノートに書き物をしている際、日付を確認するためにカレンダーを見たい、と言うことがままあります。
そんなときはイチイチiPhoneを取り出してカレンダーアプリを起動するのですが、これがかなりうっとうしい。
じゃあMOLESKINEにカレンダー作って貼っちゃえ!と言うわけで以前作ってみたんですね。

カレンダー貼ったり


【モレスキン】OSANPO Shoppingでスタンプを買いました【カスタマイズ】

モレスキンはそのシンプルさ故カスタマイズに幅が利くノート。私もペンクリップを差したりメモテープをベタベタと張り込んだりしているのですが、本を読んで以来このスタンプに興味があったので、掲載されていた「OSANPO Shopping」さんの「インデックススタンプ」を注文してみました。

スタンプ押したり


月毎に切り込みを入れてみたり。

他にも、ロディアを貼り込んだり、MSKで作成したプリントを貼り付けたり、非常食の焼き海苔を貼り付けたりしているお陰で私のMOLESKINEはぷっくりと太くなりました。

可愛いですね。

ノートに愛着が湧けば、当然使用頻度も増えますし、そうすれば自ずから情報はノートに溜まっていきます。この好循環を生み出してくれるのもMOLESKINEの利点であると言う事でしょう。

そんなわけで、これからもMOLESKINEライフを楽しんでいきたいと思います。

「OZPAの表4」を気に入って頂けましたら、RSS登録をお願いいたします!

2010/11/10

MOLESKINEのカレンダーを配布してみる

MOLESKINEノートに書き物をしている際、日付を確認するためにカレンダーを見たい、と言うことがままあります。

そんなときはイチイチiPhoneを取り出してカレンダーアプリを起動するのですが、これがかなりうっとうしい。
じゃあMOLESKINEにカレンダー作って貼っちゃえ!と言うわけで

以前作ってみたんですね。写真の腕が悪いためにあまりキレイに見えませんが(^^;)
自分のMOLESKINEの最後のページに貼ってあります。ビバ、カスタマイズ。

曜日を確認するためだけのものなのでごくごくシンプルですが、まぁ便利です。

で、これをモレスキナリーの友人に見せたところ
「おいどんもほしいでごわす」
と言うのでillustratorで作成したデータをPDFにして上げることに。

「あぁ、やっぱりカレンダーあると便利なのかな」とボンヤリ考えたのですが、せっかく作ったんだから同じ悩みを共有するモレスキナリーの方にも使っていただければ幸いと、いっそ配布してみる事にしました。
(年の瀬に今年のカレンダー配布するってどうなんだろう・・・)

2011年カレンダー(Largeサイズ用)

2010年カレンダー(Largeサイズ用)

2010-2011カレンダー(Pocketサイズ用)

ダウンロードは右クリックでできるかと思います。どうぞご自由に。

あんまりギリギリのサイズで作るのもあれかなと、小さめに作成してあります。印刷は用紙サイズをA4にして100%でどうぞ。
自分の使っているのはラージサイズですが、ポケットサイズのカレンダーも作成してみました。こちらは見開きで1年となってます。

曜日の修正などは@OZPA にリプライください。

ダウンロードしたぜ!みたいなツイートしてくださると、体中からありとあらゆる水分を垂れ流して喜ぶと思います。

では、充実したモレスキンライフを(^^)

2010/10/20

【モレスキン】OSANPO Shoppingでスタンプを買いました【カスタマイズ】

以前書評をさせていただいた「モレスキン伝説のノート活用術」に、スタンプを用いてカスタマイズする、というTipsが掲載されていました。

「モレスキン 「伝説のノート」活用術」を読んで « OZPAの表4

前置きが長くなったが、「モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方」を発売日に購入、先日読了した。

モレスキンはそのシンプルさ故カスタマイズに幅が利くノート。私もペンクリップを差したりメモテープをベタベタと張り込んだりしているのですが、本を読んで以来このスタンプに興味があったので、掲載されていた「OSANPO Shopping」さんの「インデックススタンプ」を注文してみました。

ページの目印になってカワイイしおり☆「インデックススタンプ」|OSANPO Shopping

モレスキンとか文庫本ノートとか、綴じタイプの手帳って、インデックスが付いていたらいいのになぁと思うことってありませんか!?

ほどなくして商品が到着。


早速使ってみる。

と、こんな感じでインデックスを追加する事ができます。中に自由にタイトルを付けましょう。
力一杯押してしまったせいで滲んでますが、きれいに押した写真はOSANPO shoppingさんのサイトでご確認下さいw

スタンプなのでノートの脇から付箋紙が飛び出すようなこともなく、大変にスマート。
肝心の「インデックスとしての機能」ですが、

こんな感じでノートを斜めにすれば結構目立ちます。

と、言うわけでOSANPO shoppingさんのスタンプをご紹介させていただきました。気になる方は公式サイトからどうぞ(^^)

 

OSANPO Shopping|手帳に役立つスタンプ雑貨の通販

HELLO, OUR SHOP is SELLING ORIGINAL STAMPs!手帳に使えるオリジナルスタンプの雑貨通販をしています!

 

 
 

 
自分のイメージを掲載する
この本の中身を閲覧する
モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方 [単行本(ソフトカバー)]
堀 正岳 (著), 中牟田 洋子 (著)
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,500 通常配送無料 詳細

モレスキナーは是非。

2010/9/15

「モレスキン 「伝説のノート」活用術」を読んで

「なんでそんな高いノート使うわけ?」

モレスキンノートを使用している私に対し、たまに友人が投げかける問いだ。

私は道具というものにこだわるという行為が好き。
新しい技術はとりあえず飛びつくし、どうせ身の回りに置くのであれば自分の気に入ったものを使っていたい。
形から入る人間のステレオタイプとも言う。

二十歳を超えた頃からだろうか、毎年10月後半になると大型書店の手帳コーナーにて、翌年の手帳をどの様なものにしようか悩みながら選ぶというのが恒例行事となっていた。そう言う時間は楽しいものだし、来年一年間の自分を左右するかと思うと一種の緊張感がある。
しかし、昨年はiPhoneを購入し、スケジュール管理を全てGoogleカレンダーに任せると決めたおかげでスケジュール帳を購入しなかった。

そして現状、スケジュール管理に関してはデジタルツール移行1年目にしては上手く回っており、取り立ててスケジュール帳の必要性を感じないで今日まで来ている。来年も購入予定は特に無い。

だが、仕事・プライベートなどにおいて、メモや議事録を取る際にiPhone一本というわけにはいかない。
いくら発達がめざましい分野とはいえ、こと「自由度」に関してはデジタルツールがアナログツールに比肩する事は無いであろうからだ。

そんな訳で今年に入り、諸々のメモやノートは100円ショップで適当な大学ノートを購入し、そこに書き綴っていた。(今まではスケジュール帳の空きスペースに取っていた)

しかし、これが・・・全く「楽しく」ない。
100円ショップの大学ノートではただの「作業」になってしまい、モチベーションが上がる事がないのだ。そうなるとノートを取る事自体が億劫になってしまうと言う悪循環まで生まれる。

そこで6月頃、以前より欲しかったモレスキンノートと、LAMYのボールペンを購入した。

Moleskine Hardcover notebooks

モレスキンノート ルールド ラージ

LAMY サファリボールペン スケルトン L212

LAMY サファリボールペン スケルトン L212

結果、劇的にノートを取る量が増えた。
何故か?そのツールを使っている瞬間が幸せだからだ。「楽しい」からだ。
それにともない、自分の周りに置いておきたい「情報の漏れ」が激減した。必要な情報はEvernoteかモレスキンを見れば必ずどこかに留めてある。

前置きが長くなったが、「モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方」を発売日に購入、先日読了した。

パスポートをなくすことなど心配のうちに入らない。
しかしノートを失うようなことがあればそれは大惨事だ。

頭目に飛び込んでくるのは、イギリスの紀行作家であり、有名なモレスキナーでもあるブルース・チャトウィンの著書『ソングライン』より抜粋された言葉。
ノートに対して真摯に向き合っている人でなければわからないであろう「愛情」が感じられる。

本書では

  • 何故モレスキンノートを使うのか?
  • モレスキンノートの具体的活用術
  • カスタマイズの方法・相性の良い文房具

などが分かりやすく書かれている。著者の堀さん、中牟田さんのモレスキンに対する深い愛情も見て取れる上、大変に読みやすい。

活用術としては

  • 「ユビキタスキャプチャー」の仕方とその例
  • 各ページにまたがる情報の整理術・それによって得られる利点
  • DIYの具体例

等が目を引いた。
中でもDIYに関しては、自分なりの使い方を模索中の自分にとっては参考になる記事が多く、これからモレスキンを触るのがまた「楽しく」なってきそうな内容が目白押し。
既にモレスキンを使っている方も、これからモレスキン使おうと思うんだけど、何がいいの?と思っている方にも、読み応えのある本書、大変にオススメです。

さて、冒頭の「なんでそんな高いノート使うわけ?」と言う問い。

「モレスキンはカッコイイから使ってる。同じ情報を見るのに、安い大学ノートとモレスキンじゃありがたみが違う気がしないかい?」

と常々使ってきたのだが、本書を読み次の言葉を言い添える事にした。

「モレスキンを使って記録・記憶すると、人生が「楽しく」なるからだよ」

MOLESKINE公式ページ

About This Site

Mac,iPhone,Evernote,Web,Foodを中心に様々な情報をお届けするブログです。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
ご意見・ご感想は info[at]ozpa-h4.com もしくはコンタクトフォームまでどうぞ。
広告掲載、執筆、取材などの依頼も受け付けております。
さらに詳しく

SNS

×