著者様より献本御礼。
ブログをやっている人の多くが抱くであろう、「ブログでメシを食いたい」という夢。
それを叶えるためにはさまざますべきことや超えるべきハードルがあるのですが(まぁ私も全然その域ではないですけど)、それらをクリアし、「プロブロガー」として生計を立てていらっしゃるのが
[N]ネタフルの 氏、そして
和洋風◎の 氏であります。
その両氏がこの度インプレス社より発刊されたのが
「必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意」です。
この本は、全ブロガー必読の書だと感じました。
あなたがブロガーであるならば、
有無を言わさず読みましょう。
コグレマサト,するぷ インプレスジャパン 2012-03-23
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著者・出版社様より献本御礼。
素晴らしい仕事術は、
体験からこそ生まれるものです。
この本は「うつ」により二度の休職期間を経験しながらも、病気と闘い復職された著者・酒井一太( )氏による「仕事術」が記された本。
タイトルを額面通り受け取ると本書は「うつ」の方が読む本ということにになるのでしょうが、是非とも、
うつでない人にこそ読んで欲しい本だと感じました。
著者ブログ:
Find the meaning of my life.
酒井一太 ナナ・コーポレート・コミュニケーション 2011-12-20
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goryugo, addicted to Evernote主宰、 こと五藤隆介氏による処女作、「たった一度の人生を記録しなさい〜自分を整理・再発見するライフログ入門」が9月30日に発刊されます。
著者様、ダイヤモンド社様より献本頂きましたので、早速読ませていただきました。
結論から言いますと、 節は封印されているのけれど「五藤隆介」にしか書けない本でした。
Evernoteと、ライフログが大好きなあの人にしか。 続きを読む

「恐怖!本切り刻み読み込み男」と言えば、書籍の自炊の第一人者として「おまえは今までスキャンした本の冊数をおぼえているのか?」を主宰されております 氏です。もうブログのタイトルがすごい。
口は悪いが実は気配り大臣、兄貴肌の さんには色々とお世話になっておりまして、つい先日もご自宅まで押しかけて遊んだりしているわけなんです。
そんなスキャン馬鹿一代に、普段の御礼も兼ねまして先日出版いたしました拙著を献本させていただきました。
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ダイヤモンド社様より献本御礼。
別におまスキャに喧嘩を売っているわけでもなんでも無く、どうしたって、電子書籍では紙でできたものに敵わない類の書籍もあるわけです。
質感や重み、匂いを感じ取って欲しい本が。
「モレスキン 人生を入れる61の使い方」はまさにその筆頭のようなものと言えるでしょう。
Moleskineが好きなら、手に取らなきゃ始まらない。
Moleskineを知らない人にも、手にとって欲しい。
そんな感じ。
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INTERNET / aubergene
Twitter、ブログ、ニュースサイトなどなど、日々数多く流れてくる情報をどうやって効率良くさばくのか?
ブロガーのみならずとも、スマートフォンやパソコンなどで情報収集を行っている方々においてはクリアーしたい命題の一つでございましょう。
そんなネット社会の情報処理術について、[N]ネタフルのコグレマサト( )さんが事細かに方法を記した本が、先月発売されました「ネット速読の達人ワザ」でございます。
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Book collection / Ian Wilson
著者 氏より献本御礼。
ブログLast Day. jpの主宰、 氏がわずか2ヶ月でiPhoneアプリを発売した経験を語った著書、それが「C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと」でございます。
こちらは誰でもiPhoneアプリを作ることは可能である事を冒頭に、効率の良い勉強法からアプリをリリースするまでに直面した具体的な問題などまでを上げ連ねた良著な訳ですが、その 氏が「シゴタノ!ブックス」様より、電子書籍
『iPhoneアプリ開発奮闘記 初めての開発で僕が学んだこと そして僕の周りで変わったこと』を出版されました。
参考:
電子書籍『iPhoneアプリ開発奮闘記』を出版しました。 | Last Day. jp
iPhoneアプリ開発奮闘記 初めての開発で僕が学んだこと そして僕の周りで変わったこと « シゴタノ!ブックス-著者と読者がダイレクトに出会う電子書籍ストア-
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「なんでそんな高いノート使うわけ?」
モレスキンノートを使用している私に対し、たまに友人が投げかける問いだ。
私は道具というものにこだわるという行為が好き。
新しい技術はとりあえず飛びつくし、どうせ身の回りに置くのであれば自分の気に入ったものを使っていたい。
形から入る人間のステレオタイプとも言う。
二十歳を超えた頃からだろうか、毎年10月後半になると大型書店の手帳コーナーにて、翌年の手帳をどの様なものにしようか悩みながら選ぶというのが恒例行事となっていた。そう言う時間は楽しいものだし、来年一年間の自分を左右するかと思うと一種の緊張感がある。
しかし、昨年はiPhoneを購入し、スケジュール管理を全てGoogleカレンダーに任せると決めたおかげでスケジュール帳を購入しなかった。
そして現状、スケジュール管理に関してはデジタルツール移行1年目にしては上手く回っており、取り立ててスケジュール帳の必要性を感じないで今日まで来ている。来年も購入予定は特に無い。
だが、仕事・プライベートなどにおいて、メモや議事録を取る際にiPhone一本というわけにはいかない。
いくら発達がめざましい分野とはいえ、こと「自由度」に関してはデジタルツールがアナログツールに比肩する事は無いであろうからだ。
そんな訳で今年に入り、諸々のメモやノートは100円ショップで適当な大学ノートを購入し、そこに書き綴っていた。(今まではスケジュール帳の空きスペースに取っていた)
しかし、これが・・・全く「楽しく」ない。
100円ショップの大学ノートではただの「作業」になってしまい、モチベーションが上がる事がないのだ。そうなるとノートを取る事自体が億劫になってしまうと言う悪循環まで生まれる。
そこで6月頃、以前より欲しかったモレスキンノートと、LAMYのボールペンを購入した。

モレスキンノート ルールド ラージ
LAMY サファリボールペン スケルトン L212
結果、劇的にノートを取る量が増えた。
何故か?そのツールを使っている瞬間が幸せだからだ。「楽しい」からだ。
それにともない、自分の周りに置いておきたい「情報の漏れ」が激減した。必要な情報はEvernoteかモレスキンを見れば必ずどこかに留めてある。
前置きが長くなったが、
「モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方」を発売日に購入、先日読了した。
パスポートをなくすことなど心配のうちに入らない。
しかしノートを失うようなことがあればそれは大惨事だ。
冒頭目に飛び込んでくるのは、イギリスの紀行作家であり、有名なモレスキナーでもあるブルース・チャトウィンの著書『ソングライン』より抜粋された言葉。
ノートに対して真摯に向き合っている人でなければわからないであろう「愛情」が感じられる。
本書では
- 何故モレスキンノートを使うのか?
- モレスキンノートの具体的活用術
- カスタマイズの方法・相性の良い文房具
などが分かりやすく書かれている。著者の堀さん、中牟田さんのモレスキンに対する深い愛情も見て取れる上、大変に読みやすい。
活用術としては
- 「ユビキタスキャプチャー」の仕方とその例
- 各ページにまたがる情報の整理術・それによって得られる利点
- DIYの具体例
等が目を引いた。
中でもDIYに関しては、自分なりの使い方を模索中の自分にとっては参考になる記事が多く、これからモレスキンを触るのがまた「楽しく」なってきそうな内容が目白押し。
既にモレスキンを使っている方も、これからモレスキン使おうと思うんだけど、何がいいの?と思っている方にも、読み応えのある本書、大変にオススメです。
さて、冒頭の「なんでそんな高いノート使うわけ?」と言う問い。
「モレスキンはカッコイイから使ってる。同じ情報を見るのに、安い大学ノートとモレスキンじゃありがたみが違う気がしないかい?」
と常々使ってきたのだが、本書を読み次の言葉を言い添える事にした。
「モレスキンを使って記録・記憶すると、人生が「楽しく」なるからだよ」
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