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2016/06/10

将棋ウォーズで初段になったので、棋力アップのためにやったことを記してみる(初心者〜級位者向け)

将棋趣味で続けておりました将棋ですが、ようやくアプリ「将棋ウォーズ」で初段になりました。ってか上の記事書いたのほぼ3年前じゃないですか…長かった…

私の将棋歴と実力

小学校の時に父親から教わった将棋。すこーしばかり定跡(昔から研究されたきまった指し方のこと)を覚えたり、3〜7手詰の詰将棋を解いたりした程度で、別に部活に所属していたわけでもなんでもありません。形から入るのが好きなので本は数冊読んでいましたが、ほんの趣味程度の実力ですた。

しかし大人になってから漫画のハチワンダイバーをきっかけに将棋熱が燃え上がり(漫画きっかけで何かを始めること多すぎる)、プロの将棋観戦が趣味の一つとなったあたりで将棋ウォーズを利用して指し始めるように。

参考:iPhone、Androidで全国の猛者と将棋をしよう!アプリ「将棋ウォーズ」がめっちゃ面白い!!

免状申請しよう…ファッ!?

私が遊んでいる将棋ウォーズは日本将棋連盟公認アプリでして、ここで獲得した段位・級位は実際に免状を申請することができます。

免状

免状。画像は免状・棋力認定のご案内:日本将棋連盟より引用

免状には日本将棋連盟会長(記事執筆時現在:谷川浩司17世名人)とその時の名人(同 佐藤天彦名人)、竜王(同 渡辺明竜王)による自筆の署名が記されております。

さて。
30級からスタートし、1年ほど前に1級まで昇級したところで「初段になったら免状を申請してやろう」というモチベーションで日々の対局に臨んでおりました。

そろそろ初段が見えてきたそのおり、「そういや免状申請っていくらかかるんだろう…級位者への免状は3,240円だけども」と思い立ち、日本将棋連盟のHPを見てみたところ。

免状の料金ワオ。

…まぁ、時の竜王・名人、谷川九段の直筆署名入りですからね、当たり前の値段とは思うんですがさすがにポンと出せる金額ではありません。
ボーナス出たら申請しようかな、と思っていたのですが先の名人戦で羽生さんが名人位を失ってしまったのでやめときます(私は生粋の羽生先生ファン)。またいずれ名人・竜王に羽生さんが復位したら考えようかな。

初段になるまでにやったこと

さて本題。1級からの昇段に1年もかかったので参考になるか全くわかりませんが、一応私が将棋の勉強に使っていたアプリと読んでいた本などを紹介しておきます。

渡辺明の詰将棋

詰将棋は「渡辺明の詰将棋」を繰り返しやっておりました。5手詰の問題が100問掲載されております。
棋力を上げたいのであればやはり詰将棋は大事。

価格: ¥240 (記事公開時)
カテゴリ: ゲーム

i羽生将棋

以前記事にしたi羽生将棋も「逃げ将棋」を中心に結構やりました。級位者の対戦は終盤で詰みが見えず(もしくは詰めろに気づかず)コロッと逆転負け、なんてことも多いですので。

やはり、終盤の詰むや詰ざるやの局面で勝ちを拾えるようになるかは勝率に大きく関わってきますからね。

価格: ¥480 (記事公開時)
カテゴリ: ゲーム

将棋連盟ライブ中継

その日に行われているプロの対局を解説付きで見られる、日本将棋連盟公式のアプリ(全棋譜を見るのには月額の課金が必要)。

プロ同士の対局なので正直棋力UPにつながるのかはわかりませんが、最新の定跡を学んだり将棋へのモチベーションを高めるために全試合に目を通しております。草野球やってる人がプロ野球見るようなもんです(多分)。

価格: 無料 (記事公開時)
カテゴリ: ゲーム

書籍

読んだ本は羽生先生の「速攻!! 次の一手基本集」と、名シリーズとして名高い浦野八段の「詰将棋ハンドブック」をよく読んでおりました。両方とも非常に読みやすく、級位者の棋力アップには大変オススメです。

自分が学んでいた手筋や詰み筋が見えて勝てた時の進研ゼミ感はなににも代えがたい嬉しさがあります。

YouTube

そして最後にご紹介するのが日本将棋連盟公認のYou Tubeチャンネル。特に、投稿者から寄せられた実際の試合を野月七段、西尾六段がポイント解説する「目指せ初段」シリーズは級位者必見。

具体的な定跡というよりは「こういった場面ではどのように考えたらいいか?」という大局観を学ぶことができ、私はこの番組を見始めてからグイグイ実力がついていったと思います。

JapanShogiAssociation – YouTube


とまぁこんな感じでしょうか。勉強していた時間は通勤の時間の電車内であったり、ちょっとした空き時間が中心でした。1年前からは平均すると1日1時間ほどは将棋に費やしていたと思います。そんなに多くもないですね。

あと、一人酒を呑みながら暇つぶしにと対戦を始めるとたいがい負けていたのでお酒を飲みながら将棋ウォーズでの対局はやめておきましょう(当たり前)。

漫画の影響と、「ほんの頭の体操に」と始めた将棋。初段になることができて大変うれしいです。次は二段目指してマイペースで頑張りたいと思います。おわり。

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