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2015/11/26

「ScanSnap Cloud」PCもタブレットも不要、クラウドにデータを直接保存!めっちゃ便利!

ScanSnap Cloud昨日11/25より開始されましたScanSnapの新サービス、それがScanSnap Cloud

これまでPCやタブレットがなければ不可能だったスキャニングがScanSnap本体のみで行える上に、データの種類を判別して自動的に各種クラウドサービスにアップロードしてくれるというしゅんごいサービスなんです。
早速使ってみましたのでレビューをどうぞ。

ScanSnap Cloudとは

ScanSnap Cloudは株式会社PFUの開始したクラウドサービス。PC、タブレット、スマートフォンを使用せず直接クラウドサービスにデータを保存できるというのが大きな特徴です(初回、サービスの登録時にPCが必要になります)。

スキャンしたデータは「文書」「名刺」「レシート」「写真」の4種に自動的に判別され、それぞれ設定したクラウドサービスへのアップロードがこれまた自動で行われる仕組み。

これまで「スキャンしようと思ったけどタブレットどこだっけ…?後でいいや」なんてことが一度や二度ではなかった私。スキャンにタブレットも必要ないなんて…!考えるだけでその便利さにビッショビショです。

ScanSnap Cloudの使用方法

では早速ScanSnap Cloudを使用したいと思います。

公式ページからScanSnap Cloudアプリをダウンロードしましょう。

アプリを立ち上げるとこの画面。導入は画面の丁寧な説明に従うだけなので超簡単です。まずは「初めて利用する」をクリック。

ScanSnapとPCを接続
ScanSnapとPCを接続して次へをクリック。


接続完了!続いて自宅で使用しているWi-FiネットワークにScanSnap本体を接続します。

ネットワーク接続
私は何度かネットワークに繋がらない現象が起きたのでMacを再起動させたら無事接続することができました。

アカウント作成
続いてScanSnap Cloudのアカウント作成。登録したメールアドレスにパスコードが届きますのでそれを入力すれば…

登録完了
登録完了!

クラウドサービスの設定続いて、ScanSnap Cloudの設定へと移ります。文書・名刺・レシート・写真の4種類をどのサービスへと保存するかを設定します。


こんな感じ。全てを同じサービスへ保存することもできますよ!(データを保存できるサービスは公式サイトをご覧ください)

設定完了以上で設定は完了!ScanSnap Cloudが使用可能な状態になっていることを確かめたら早速使おうじゃないか!

使ってみた


手元にスキャンすべき適当な書類がありませんでしたがとりあえず国税調査のお知らせをスキャンしてみました。ちなみに私は仕事を選ばない織田信成くんのことを高く評価しています。あいつと同じ香りがします。

スキャン後、書類の保存先であるGoogle Driveを覗いてみたところ…

ウヒャアアアア!まるでそこにいるのが当たり前のようにスキャンした書類が格納されているぅぅ!これはめちゃくちゃ遮二無二便利じゃないですか!!!!!感動してる!今、猛烈にあたい感動してる!

ScanSnap Cloudアプリを立ち上げても書類を確認できます(当然ですが)。書類の分類が誤っている場合はここで変更することも可能ですのでご心配なく。


と、いうわけでScanSnapの新サービス、ScanSnap Cloudのご紹介でございました。

PC、タブレットの必要なくスキャンできるというだけでも感涙ものなのに、スキャンしたら自動でクラウドサービスへ保存してくれるなんて。これがどれだけ便利なのかはScanSnapを使いこなしている人ほどよくわかるはずです。

お試しあれ。

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