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2013/05/16

「Slicy」Photoshopからのスライス作業が死ぬほど楽になるツールが便利だ!

slicy
Photoshopでデザインカンプを作成して、いざコーディング!となると面倒くさいのが画像のスライス作業。
その画像のスライスを超絶楽にしてくれるツール「Slicy」を今さらながら導入しましたので使い方をご紹介。

価格: ¥2,600 (記事公開時)
カテゴリ: グラフィック&デザイン




レイヤー・グループに名前を付けて保存

アプリはMac App StoreでDLでも良し、公式サイトから体験版をダウンロードするも良し。

 

スクリーンショット
試しにこんなカンプを作成してみました。世界中のイケメンを紹介する、IKEMEN.comです。第一回目のモデルから頓挫しております。

 

Skitched 20130516 010211
データができましたら、切り出したいパーツのレイヤーorグループに名前(○○.jpgや○○.png)を付けて保存します。

 

Skitched 20130516 010658
あとはその保存したPSDデータをSlicyにぶち込むだけ。

 

Save
見事、名前を付けた通りに画像がスライスされました:)
あとはドラッグアンドドロップか、画像を選択して上のSaveボタンをクリックして任意の場所へ画像を保存しましょう。

 

自動保存機能
ちなみに、場所を選択して保存した場合、「Repeat Automatically」をクリックするとPSDを保存する度に更新された画像を切り出してくれます!これは便利。

 

Retina
また、「○○.png@2x」の様に名前を付けると、普通の画像とRetinaディスプレイ用の画像をスライスしてくれますよ!

と、言うわけでPhotoshopのスライス作業を超簡単にしてくれるアプリ「Slicy」のご紹介でした。デザインは好きだけどスライスは嫌いだ!と言う諸兄は是非。

MacRabbit – Slicy

価格: ¥2,600 (記事公開時)
カテゴリ: グラフィック&デザイン


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