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2013/03/06

404ページをWordPressで作成する手順と、「All in One SEO Pack」を使用している際の注意点

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リンク切れのページにアクセスした際に表示される伝説のページ、そうそれこそが「404ページ」。

ブログのリニューアル時にこの404ページを作成していなかったことを今さらながら思い出し、作ってみましたのでその手順メモ&備忘録。


404ページとは

404 ページとは、ユーザーがサイト上で存在しないページにアクセスしようとした(切れたリンクをクリックした、ページが削除されている、URL のつづりを間違えて入力したなど)ときに表示されるページのことです。存在しないページのリクエストに応答する際、ページが存在しないことを示す HTTP ステータス コード 404 をウェブサーバーが返すため、このページは 404 ページと呼ばれています。

via: 有益な 404 ページを作成する – ウェブマスター ツール ヘルプ

WordPressにて404ページを作成する手順

リンク切れやURLの間違いなどが原因で起こるエラーを表示するページ。WordPressではテーマフォルダ内に「404.php」と言うファイルを作成してあげればOKです。

WordPressテーマ内に404.phpを作成
こんな感じ。
だいたいのテーマの中には「404.php」があると思われますので、それをカスタマイズするもよしでしょう。特別に404ページを用意していなくともApacheなどがデフォルトのページを表示してくれるので特に問題はありませんが、ユーザビリティを考えればきちっと用意してあげるのが得策です。

 

以前の404ページ
ちなみに当ブログでは存在しないページに飛ぶとこんな感じで表示されてました。味も色気も何もない上、ここを訪れてしまったユーザが次にとるべき行動が示されていないので不親切ですね。

404ページに表示すべきもの

404ページに表示すべきものとしては、最低でも

  • URLの打ち間違えが無いかの確認
  • サーバ側の問題等も考えられるのでリロードしてくださいと言う文面
  • トップページへのリンク
  • 申し訳ない気持ち

なんてものが考えられるでしょうか。あとはサイト内検索や、サイトマップなんかがあればなお良いでしょう。

 

404ページ
そんなわけで作成しました404ページがこちら。まぁごくごくシンプルに作成。ロゴや文面がフェードインしてくる仕様にしたのはほんの遊び心です。

404ページ|OZPAの表4

プラグイン「All in One SEO Pack」を利用している時の注意点

SEO対策にプラグイン「All in One SEO Pack」を利用している方も多いでしょう。私も利用しております。

で、困ったのが404ページのタイトルが思うような表示にならなかったと言う点。

 

ページタイトル
こんな感じで404.phpのページタイトルを設定したにも関わらず、それが反映されない…どうしたもんかと思ったら、先述のプラグインAll in One SEO Packの設定画面に404ページのタイトル表示設定画面がありました。

 

All in One SEO設定画面
WordPressの「設定/All in One SEO」にて、「404エラーのタイトルフォーマット」を変更することで任意のタイトル表示をすることが可能になりますので同プラグインを使用している場合は気をつけませう。


そんなわけで、WordPressにて404ページを作成する手順とちょいとした注意点でした。
404ページは表示されるに越したことはないページであることは間違いないですが、なんらかの原因で訪れてしまったユーザにきちんと次の行動を示してあげるのは大事なことです。
せっかく遊べるページでもありますので、オリジナリティーを出した404ページを作成してみてはいかがでしょうか:)

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