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2012/06/20

六角レンチは凄い「雑刊おつぱの戯れ言」No.12

✓今日の一枚。




✓職場にて、新調したOAチェアを7つほど組み立てるという作業をした。


✓そこで感じたのが
「六角レンチって凄い」
と言う事。

ボルトと六角レンチの組み合わせを考えた人間は希代の天才に違いない。


✓ネジとドライバー、釘とトンカチのカップルもなかなかだが、「オス」側のスマートさでレンチ&ボルトには遠く及ばない。
断面が六角形の金属棒をL字に曲げただけと言う潔さ。


✓しかも決まったサイズのボルトにしか入らない。
トンカチとか言うDV野郎、ドライバーとか言う浮気野郎と違って一途で硬派な漢である。


✓更に際立つのはその機能性。
長い側をボルトに挿せば他の部品に引っかかる事もなし、フィニッシュは短い側でガリガリ回す。
ここまで使い倒されれば、テコの原理も作用点を震わせながら泣いて悦ぶだろう。


✓で。
こう言った組み立て家具には必ず付いている六角レンチ。本日は購入した7つのチェアにつき一つ、つまりは7つの六角レンチが社内に転がった。7×6=42角だ。
壮観である。


✓至極当然だが「もう不要」と捨てられそうになった彼らを見てなんとなく惜しくなり、そっと拾い上げポケットにねじ込んだ。
よし決めたぞ、これから六角レンチを集めよう。


✓名だたる大工を五条大橋で待ち伏せし、対決して「名レンチ」を奪い取るのだ。
頭には白頭巾、足は高下駄。六角坊弁慶の誕生だ。


✓だが、鞍馬天狗の修行を受けた牛若丸にトンカチでスネをブン殴られ敗北する。集まったレンチは999本。悔しいが潔く彼の配下に。


✓最終的には奥州の地にて全身に釘を打ち込まれ、立ったまま絶命。壮絶な最期だが悔いは無い。


✓そんな事考えながらレンチ回してたらボルトとの間に指肉を挟み悶絶。
頭に来たので
「オイ…こんなゆるゆるじゃねぇか…締め付けてヒィヒィ言わしてやんよ…!」
と、妄想の方向転換を図って後半はお楽しみになられましたとさ。

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カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
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