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2012/06/07

No Second Life セミナーで感じた”恐怖” の正体「雑刊おつぱの戯れ言」No.11

20120603091253

先日の旅行での一枚。なかなか上手く加工ができた気がする。

価格: ¥250 (記事公開時)
カテゴリ: 写真/ビデオ
App Storeで詳細を見る。







✓5月27日に行ってきた、@ttachi さん主宰の第5回「No Second Lifeセミナー」における@jMatsuzaki 氏のトークセッションについて。



前々より
「Jのトークは凄いよ」
と色んな方に伺っていたのですごく楽しみにしていたのですが、期待通りものすごく面白かったです。
イヤ…期待以上でした。結構衝撃的でした。

っていうか正直な気持ちを言うと、後半は「焦燥感」でいっぱいになりました。顔は笑ってたけど心の中では一切笑ってなかったです。悪い意味では無く。

…えーっと、ちょっとこの辺の想いはこのセミナーレポートでは上手く表せない気がいたしますので、後日雑刊でまとめたいと思います。

via: 「ノマドワーカーという生き方 場所を選ばず雇われないで働く人の戦略と習慣」出版記念!第5回「No Second Lifeセミナー」に行ってきた!

✓レポートではゆるくこんな書き方をしたのだが、もっと色んな感情がぐちゃぐちゃになって現れては消えていく、そんなトークセッションだった。
その中には当然「決意」や「覚悟」など、彼のトークを見て上がりきったモチベーションによるポジティブな物も多かったのだが、それ以上に私の心を占めていたのは「恐怖」という感情。



✓私は自分のセールスポイントとして「トークスキル」に比重を置いている。
別にこれは天狗になっているわけでは無く、その点に関してはある程度自信があるしそれを磨くための努力もしているつもりだ。
(まぁ、伊集院光氏のラジオを聞いたり落語を楽しんだりしているだけだが)




✓なのでセミナーなどで話をした際に褒められれば大変に嬉しいし、「おつぱは話が面白いよね」などと言われると、表向きは「いえいえ」とかしこまりつつも、心の中ではほくそ笑んでいたりする。
芸人さんでもないのに困った話だ。




✓で。
件のJに関してだが、彼とは、今回のセミナー以前に二度ほど会って話す機会があった。




✓すでにブロガーとしても頭角をあらわしまくり、トークセッションでも非凡な才能を見せつけていた(実際にはJのプレゼンを見たことが無かったので「面白いと聞いていた」が正しい)彼と会えるのを楽しみにしていたのだが、

「あ、おつぱさんだ!どうも!こんばんわ、はじめまして!」

などと言ったきり普通のトークに終始していた彼を見て、私は心から「安堵」した。嫉妬するほど面白い人間だったらどうしようと思っていたのだ。
それどころか「Jって普段は面白くないんだな!」などと本人に直接言って憚らなかった。(ゴメンネ☆)




✓そしてNSLセミナー当日。
いわゆる「劇場型」であるJのオープニングセッションを目の当たりにした私は「嫉妬」を通り越して「恐怖」を感じた。自分の中にあった「トーク」に対する自信が揺らぎまくった。
ただ面白いだけでは無い、人を前に突き動かす半端じゃない熱量がそこにはあった。




✓徹底されたキャラクターと見事な時間配分、緻密な自己分析による意見の打ち出し。
後半は食い入るように見つめていた。

彼のトークセッションを「とにかく面白いだけで脳みそに何も残っていない」と揶揄する向きがあるが(まぁもちろん、皆冗談で言っているのだろうけれども)、それはとてももったいない話である。




✓で。
実はこのセミナーの前々日、@ttachi さんより第6回 NSLセミナーのゲストとして呼んで頂くことが決定していたこともあり、Jのトークは次回の指標になるなどと考えていたのだが、

「ヤバイ…ケツに火がついたぞ…」

と感じた。

別に「面白い」プレゼンをやらなければいけない義理は無く、トークの色なんて人それぞれなのだが、「聞いて良かった、来て良かった」と思って頂けるトークを、彼以上の水準でできるであろうか…?




✓それを考えるとイヤな汗が出た。
レポートで「焦燥感」と記したそれである。




✓まぁなんにせよ学び取る物が(色んな意味で)多かったプレゼンであったことは間違いない。
尊敬できる年下の人間に出会えるのは幸せなことだ。




✓そうそう、一昨日の夜、そう言えばJが音楽家であると言うことを思い出し、彼の作った楽曲を聞きにいってみた。
彼の熱を押し売りするようなパワフルな旋律だった。

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