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2012/04/09

私が日本酒にはまるきっかけになったお酒、旭酒造さんの「獺祭(だっさい)」を紹介してみる

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酒に飲んでも呑まれるな、いやマジで。特に明石で。
どうも、@OZPA です。

さて、楽しいお酒が大好きな私ですが、中でも好きなのが「日本酒」でございます。

日本酒を覚えたのは4,5年前だったと記憶しているのですが、以来そこそこの銘柄を飲み比べてまいりました。ホントそこそこですけど。
その中でも、日本酒にはまるきっかけとなり今でも一番好きな銘柄、旭酒造さんの「獺祭(だっさい)」をご紹介。


日本酒苦手、と言う方に是非

私が日本酒を覚えようと思ったのはマンガ「もやしもん」がきっかけ。

酒にうるさい男にあこがれ、うんちくを色々と覚えたものです。
先日わかったブログさんが美味しい日本酒選びに失敗しない方法と言う記事を書かれていたのでそちらをどうぞ(丸投げ)

参考:美味しい日本酒選びに失敗しない方法

さて、マンガきっかけで「あぁ美味しい純米酒を呑んでみたい」と思った私。
地元の日本酒にうるさい酒屋さんで何かオススメの日本酒はありませんかと尋ねたところ出てきたのが「獺祭 純米大吟醸 磨き50」でした。

獺祭の蔵元|旭酒造株式会社 / Dassai Official Web Site.Asahishuzo CO.,LTD.

獺祭の「獺」とはカワウソのこと。旭酒造の所在地である獺越という地名から。

獺祭から思い起こされるのは、明治の日本文学に革命を起こしたといわれる正岡子規が自らを獺祭書屋主人と号した事です。「酒造りは夢創り、拓こう日本酒新時代」をキャッチフレーズに伝統とか手造りという言葉に安住することなく、変革と革新の中からより優れた酒を創り出そうとする弊社の酒名に「獺祭」と命名した由来はこんな思いからです。

via: 獺祭の蔵元|旭酒造株式会社

あの国民的人気アニメ「エヴァンゲリオン」の中でも登場人物の葛城ミサトの部屋の中に空き瓶が転がっている、この「獺祭」。

一山いくらの安日本酒しか飲んだことがなかった私にとって、フルーツのような芳醇な香りと飲み口の良さはあまりに衝撃的であったことを思い出します。
以来色々と呑んでるけど、最後にはこれに帰ってきてしまう。大好きなお酒。

で。
先日酒屋(先述とは別のお店)に行ったところ、普段は置いてない獺祭が置いてあるではありませんか!
思わず磨き50と三割九分の300mlをそれぞれ購入。

 

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日本酒というのは米の磨き具合などによってその名称を変えるのですが、獺祭はこの2本の他に、さらに芯の部分のみを使用した「二割三分」という商品もあります。

日本酒が苦手だ、と言う方に是非とも試して欲しいこちらの「獺祭」。

どれがお好きかは個人の好みの問題ですので何とも言えませんが、私は磨き50が好き。よりフルーティー感を味わいたければ三割九分、二割三分をご所望あれ。(まぁ50で十分すぎるほどフルーティーだけど)

そして、この記事を読んでいる日本酒スキーの方。オススメの銘柄などありましたら教えてください。(本命はこれ)

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