フェードイン・アウトも自由自在!波形を見ながらiPhoneの着信音を超簡単に自作できるMacApp「Ringer」
SPONSORED LINK
音楽大好き!@OZPA です。
さて今回は、iPhoneの電話・メール着信音を簡単に作れるMacアプリ「Ringer」のご紹介。フェードイン・フェードアウトまで設定できる優れものですぞ!
さて、音楽好きの諸兄なら、iTunesに入っている音源を着信音にする方法は御存知でしょうか。
開始時間と終了時間を利用して、40秒以内(メールの着信音なら30秒以内)で着信音にする範囲を指定したのち、AACで保存→拡張子をm4rにする、という方法です。
きちんと知りたい方は以下の記事に超絶詳しく説明されておりますのでどうぞ。
参考:無料でiPhoneの着信音(着うた・着メロ)を高音質に作成する方法。 | 和洋風◎
で、この方法で問題なく着信音は作成できるのですが、曲の途中とかサビの盛り上がったところをキチッと抜き出したりする際にはただの時間指定だけだとどうも上手くいかない場合が多い。
できれば波形を見ながらきちんと編集したい・・・
ほんでフェードイン・アウトも使えればなおのことうれしい・・・
そんな悩みを抱えつつ泣きながらMacAppストアを徘徊していたところ見つけたのが、「Ringer」というアプリでした。
操作感は凄くシンプルでわかりやすさも素晴らしい上に、フェードイン・フェードアウトも簡単に設定できる凄腕。簡単に使い方をご紹介。
起動画面。iTunesのライブラリをそのまま読み込んでくれます。最近再生した曲から選曲できるなんて・・・しびれるねぇ・・・
注意:iTunesストアで購入した保護されているコンテンツは注意書きが表示され、選択することができません。ご注意下さい。
こんな感じで波形を見ながら範囲を指定できます。電話の着信音は40秒以内、メールの着信音は30秒以内にするようにしませう。
左下のバーを左右にスクロールすることによって、波形のズームアップができます。これはかなり嬉しい。着信音にしたい部分をピンポイントに切り抜くことができます。
さらに嬉しいのは、フェードイン・フェードアウト・曲の繰り返し間隔が上のように設定できる点。曲の雰囲気に合わせて切り取り方を変えるのです。これが俺達のやり方。
プレビューを繰り返しながら上手く切り抜きができたら保存しましょう。「Shiftキー」をおしながら保存ボタンをクリックすれば、着信音を別名で保存できます。
あとは作成した着信音をダブルクリックでiTunesにインストールして、iPhoneを同期させれば大好きなあの音楽が着信音になるのです!
d(^_^o)ぐぅー
という訳で「Ringer」のご紹介でした。
なんといっても使い方の説明が必要ないくらい簡単に着信音が作れるのがいいですね。
iPhoneの着信音を好きな音源に設定したいそこのあなた!オススメです。
関連:ギークな見た目が超秀麗!!MacのデスクトップにiCalを表示するアプリ「Blotter」が便利でカッコイイ!
関連:どこでもブログを書ける環境を整える。ブログ執筆に使用中のiPhone、Macアプリ
関連:Mac標準アプリ「Automator」でファイル名を一括リネームする方法
関連:ブログを「分かりやすく」書くために [Mac][tips]スクリーンショットアプリ「Skitch」と「Jing」を比較してみた!あとちょっとしたTips。
SPONSORED LINK



ヒトリブログさんのAppStoreHelperを導入したらとんでもなく便利だった
GTD管理アプリ「Omnifocus」はMac版も購入したほうが良い理由
[iPhone][app]私が影響を受けた5つのiPhoneアプリ #5app 〜@RyoAnna 風の文章を添えて〜
iPhoneアプリ「DraftPad」で、OmniFocusにアクションが追加できるぞ!











