2011/12/14
Mac標準アプリ「Automator」でファイル名を一括リネームする方法
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automator mac os x leopard / Shht!
コンニチハ、@OZPA です。
自鯖に全ての写真を置いている私がブログを書いている時に気を使っているのが、「画像のファイル名」について。
万が一ファイル名が被ってしまうようなことがあれば事故のもとなわけで。
で、「Skitch」や「Jing」を使用してユニークIDを付ける方法などでID被りを回避していたのですが、大量の写真をただただリネームしたい場合などはこれらの方法は不向きです。
かと言って、そんなちょっとした事のために↓みたいなリネームソフトを購入するのもあれだしなぁ・・・
途方に暮れていた私に、和洋風◎の@isloop くんが教えてくれたのが、Macデフォルトアプリの「Automator」を使用してリネームする、と言う方法でした。
よく考えたらAutomatorをほとんど使っていなかった私。
試してみたらこれが非常に便利で快適でしびれるねぇだったので設定方法をご紹介。
連番付きのファイル名にする場合
まずは、連番付きのファイル名にする場合です。Automatorを起動、「サービス」を選び、右下の選択ボタンをクリック。
次に、画面上部の「”サービス”は、次の選択項目を受け取ります:」の部分のタブをひっぱり、イメージファイルを選択します(今回は画像のリネームを行うワークフローを作成するため)
つづいて、その右の「検索対象」のタブをFinderに設定。
次に、検索窓にfinderと打ち込み、「Finder項目の名前を変更」と言うフローを見つけましたら、そいつを右側にドラッグしてあげます。
あとは下のボックス内の最初のタブを「連番付きの名前にする」にしてあげて、各種項目をお好みに設定。
好きな名前で保存しましょう。以上でワークフローは完成です。
リネームしてみる
では実際にリネームしてみましょう。
リネームしたい画像を選択し、右クリック下部より先ほど保存したワークフローを選択。
すると、作成したワークフロー通りに連番のファイル名となりました!ヤッタネ!
日付を頭に付ける
では次に、日付を頭につけたファイル名にするワークフローを作成してみましょう。
と、言ってもやることは連番付きの名前を作成するワークフローと途中まで同じ。「Finder項目の名前を変更」を右側にドラッグしてあげたら、下のボックスのタブを「日付または時刻を追加」にしてあげるだけ。
上のワークフローを適用しリネームしたものがこちら。きちんと名前の先頭に日付が追加されていますね。
上手くいかない場合
上記設定で上手くいかない場合は「Finder項目をコピー」が邪魔をしていることが考えられます。消しちゃいましょう。(自分はこれで上手くいった)
他にも、「スクリーンショット」の文字を削除するワークフローを作成したりすれば、ブログを書く上でのリネーム作業はAutomatorでほとんどがまかなえてしまいます!自動化って素晴らしい!と、言う事で今回はAutomatorのごくごく簡単な使い方でした。
こんなに便利なアプリを今まで使わなかったなんてもったいないな・・・もっといろんな使い方を試行錯誤してみたいと思います。
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