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2011/10/19

とんでもなく参考になりすぎるEvernote使用例 5 〜[図解]@saiut のEvernote「超」情報収集術!!

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半年で月間25万PVを達成し、2500はてブ越えまで果たし、ついに本まで出してしまった@OZPA 様のこのブログに寄稿をさせてもらえることになった@saiut と申します!
TRAVELINGというブログをやっています。

TRAVELING

独自ドメイン取得して、Wordpressでブログ始めたよーってのを@EVERNOTE_MAN@ozpa 様に伝えたところ、「ゼヒうちで書い(ry流れは置いておいて、本題に入らせて頂きます。

「Evernote関係の記事を書いて欲しい!」とのことでしたので、真っ先に思いついたのがノートブックを紹介することだったのですが、ここの人がすごいのを思いっきり晒してくれているので、自分がどうやってEvernoteへ情報を収集しているかを紹介させて頂きたいと思います。

Evernoteの超具体的使用例 ?ノート総数「4100」私のノートブックを公開します?


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上は、私をとりまくEvernoteへの情報収集の説明図です。

PCからの情報

まずは、PCからどのように情報をEvernoteに入れているかを紹介したいと思います。

ブラウザからの情報

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ブラウザはGoogleChromeを使用してます。速さに勝るブラウザなし!!

Chromeでははてなブックマーク拡張+hatebuteと、Clip to EvernoteAutoPatchWorkを使用しています。
hatebuteといえば、はてブした記事をそのままEvernoteに送信してくれる素晴らしいサービスです。こちらを使用してはてブした記事をEvernoteに送信しています。

hatebte(ハテブテ)

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しかし、hatebteを使用したEvernoteへのクリップには、「何ページにも渡る記事をはてブした場合1ページ目のみがクリップされてしまう」という問題点があります。

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そこで登場するのがClip to Evernote+AutoPatchWorkです。

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AutoPatchWorkはChormeを使用している人ならインストールしている人は多いかと思いますが、数ページに渡る記事を一度に表示させる機能を持った拡張機能です。
通常、リンクをクリックしないと次ページが表示されませんが….

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AutoPatchWorkを使用することで、リンクをクリックする必要がなくなります。

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AutoPatchWorkを使用して全ページ表示させた状態でクリップしたい内容を選択し、Clip to Evernoteでクリップします。

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これで、はてブではできなかった全ページのクリップが可能になります!

ソフトを使って情報をEvernoteに

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PCを使っているときEvernoteにノートを作成したいタイミングというのは、なにもWebクリップを放り込むというときだけではありません。その時に思いついたアイデア等々、Evernoteに入れたい情報は多岐にわたります。
そういったアイデアを放り込む際、私はWindowsではFastnote 、MacではgoEvernote(仮)
というソフトを使っています。

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Fastnote(Windows)のUIはこんな感じ。
Windows版のFastEverと考えていただければよいでしょうか。

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goEvernote(Mac)はこんな感じ。

両方ともおもむろに立ち上げてSendするだけ。アイデアとかは思いついた時にすぐに保存したいですもんね。

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goEvernote(仮)からEvernoteに送信したノートを見るとこのようになります。1行目がタイトルになるわけですね。

Twitterからの情報

Twitterで手に入れている情報のインプットに関してです。

自分のつぶやきはTwieveを使用してEvernoteへ送信しています。
ご存知の方も多いとは思いますが、先ほど紹介したhatebuteを作成した方と同じ方が運営されているサービスです。

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こんな感じに自分の1日のツイートが保存されます。

ふぁぼったツイートに関しては、yahoo pipesを使用して、ふぁぼったツイートをEvernoteに送るように設定しています。
yahoo pipesといえば@hiro45jp さんのこちらをご参考にして頂くのがよいかと思います!

Pipes | 普通のサラリーマンのiPhone日記

関連:とんでもなく参考になりすぎるEvernote使用例 〜@knk_nのYahoo Pipesを使ったノート作成術〜

気になったURL付きツイートはそのままブラウザで開いてはてブにブックマークするか、かClip to Evernoteでクリップするか、あとで読むサービスのRead it Laterに一度保存しています。

PC経由では上記のソフトやサービスを使ってEvernoteに入れています。
自分の主なEvernoteの使い方はWebClipが多いです。なので、Webで必要だと思った情報をいかに早くストックするか?を考えたとき、Chromeのはてぶ拡張×hatebuteがあれば2クリックで済むので、こちらを主に使用しています。

iPhoneからEvernoteへ

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以下は、iPhoneで得た情報をどのようにEvernoteに収集しているかの紹介です。

ブラウザ

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iPhoneでのブラウザはSafariを使用しています。
Safariからブックマークレットではてブに保存して、hatebute→Evernoteという流れです。

iPhoneでのブックマークレットの使い方はこちらに載せていますよ!

参考:便利なブックマークレットをiPhoneで使おう! | TRAVELING

また、SafariやTwitterで見つけた気になるURLは、一旦Read it Laterに入れることもあります。

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じっくり読みたいものは一度Read it Laterに入れた後にEvernoteに送信しています。

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Read it LaterからEvernoteへのクリップ送信は非常に簡単です。
タイトル、タグを確認して「Send Evernote」をタップするだけ。

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見事Evernoteに送信されています!

何度も読み返すものはそのままRead it Laterに残しています。自分は読むとテンションが上がるもの=ポジティブになれる記事が入っています!
何が入っているかは秘密ですよ!

RSS

RSSを読むのにはReederを使っています。

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ReederがEvernoteへの1タップ送信に対応したのは最近のバージョンでした。ですので、以前のバージョンでEvernoteに送るにはMail ArticleでEvernoteのメールアドレスに送っていました。

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Reederでは送信宛メールアドレスを決めておくことができます。
設定のアカウントの最下部より設定が可能です。

設定しておくことでMail Articleタップ後、1タップで送信できます。
メールで送る場合、一度送信すれば送信時に圏外であっても、圏外でなくなった時に自動で送信してくれます。

スキャナ

スキャナアプリにはDocScannerを使っています。

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名刺のスキャンや、モレスキンでメモしたものをスキャンしています。

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このDocScannerは、スキャン後に1タップでEvernoteへノートを送信することが出来るスグれものです。

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スキャナアプリは撮影物の四つ角を認識し、補正をしてくれます。
FastEver Snapで撮って送るのもアリですが、何せ几帳面なもので、「端っこは揃えたい」のです。

お絵描き

iPhoneでのお絵描きには、Sketch Padを使っています。

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このアプリは、スポーツの後に行う「反省」を図で残しておきたい時に使います。

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図をEvernoteに送ったあと、その画像ノートに文字で反省を書き込みます。

詳細はこちら。
参考:Evernote×Sports | TRAVELING

アイデアストック

思いついたことはすぐにアプリを起動して忘れないようにメモを取ります。
私は、FastEverではなくTap2Everを使用しています。

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よく使う記号をこのようにすぐに打てるのが強みだと思っています。

未読本管理

まだ読み終えていない本の管理に関しては、Mediamarkerを使用しています。登録した本をEvernoteに送るというニッチな対応をさせています。

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設定-Evernote投稿より、設定したタイミングでEvernoteに送信されます。

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今まで読んだ本の管理に最適です。

まとめ

iPhoneで使用しているアプリを駆け足で紹介しましたが、みなさんご存知のアプリも多いかと思います。

私がこれらのアプリを使用している基準は、単純に「使いやすいから」。

Evernoteに入れる為に多くの手順を踏んでしまって、「めんどくさく」なったら負けだと思っています。

Evernoteにノートを入れた後の整理や、見やすいノートを作る工夫はしておくべきだとは思いますが、
入れる前は何よりも「めんどくさがらず、かつ忘れないうちに入れてしまう」という姿勢が大事だと思っています。

入れることを忘れてしまえば、見やすいノートも何もないですからね!
なので、自分は素早さを大事にしています!

最後に

Evernoteは大変奥の深いサービスだと思っています。
Evernoteを使いこなすこと…それは…特には思いつかないですが、本当に人それぞれの使い方があると思いますし、自分自身も1年後にこの記事を読み返したとき、今とは全然違う使い方をしている可能性だってあります。

しかし、それを全て許容してくれるのがEvernoteなのです。
そんなEvernoteをパトロールしているのだから、@EVERNOTE_MAN は本当にスゲー奴だと思いました。

Twitter:@saiut
BLOG:TRAVELING

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