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2011/10/10

ブログを「分かりやすく」書くために [Mac][tips]スクリーンショットアプリ「Skitch」と「Jing」を比較してみた!あとちょっとしたTips。

Skitch In Action
Skitch In Action / Kage Tora

ブログを書いている際に必要になってくるもの。それは、愛と、誠実と、スクリーンショット。

iPhoneブログやIT系のブログであるならば、アプリや技術の説明に画像の挿入は欠かせません。
細かい説明を怠らなければ分かりやすい記事が出来上がり、読んでいる方の助けとなるからです。

ところが、このスクリーンショットを大量に使おうとすればするほどイライラしている事項がございました。
今回はその解決方法を含めつつ、「Jing」と「Skitch」という2ツールをちょっくらご紹介。

スクリーンショットの基本ショートカット

まずは先に基本中の基本、Macでスクリーンショットを撮影するためのショートカットのおさらい。

  • 画面全体を撮影→「⌘+shift+3(テンキーではない)」
  • 画面の一部を撮影→「⌘+shift+4」のあと撮影したい部分を選択
  • 特定のウィンドウを撮影→「⌘+shift+4+space」で、カーソルがカメラアイコンになったら撮影したいウィンドウをクリック
  • でございます。
    特定のウィンドウを撮影するショートカットでは、最後にspaceキーを押さないと上手く働きませんのでご注意を。

    名前が気にくわない

    で。
    Macのスクリーンショット機能というのは大変に優秀でございまして、上記のショートカットを覚えてしまえば十分に事足りるケースが多いです。
    んが、以前より気に食わなかったことが一つ。

    それが、撮影されたスクリーンショットの名前について。

    Skitched 20111009 025356
    上はとあるWebページのスクリーンショットを「⌘+shift+4」で撮影したもののサムネイルなのですが、Macではショートカットによって撮影されたスクリーンショットは

    「スクリーンショット 2011-10-10 2.02.09.png」

    というような名前のファイルになってしまいます。
    長い。しかもカタカナが入ってしまうため、サーバにアップする際も英数字に名前を変換しなおしてあげたりしなければならないしめんどくさい。(日本語混じりのファイルはサーバになんとなく置きたくない)

    毎度毎度スクリーンショットを撮影するたびにファイルの名前変換に取られる時間がとっても鬱陶しくなってまいりました。
    おそらく私と同じようなイライラを抱えている方も全国に8人くらいはいらっしゃるでしょう。

    スクリーンショットアプリ「Jing」を使用する

    そんな私のイライラを簡単に解決してくれたのはスクリーンショット&キャスト撮影ツール「Jing」

    参考:[N] スクリーンショット&キャスト撮影のナイスなツール「Jing」

    こちら「Jing」は、先日[N]ネタフルのコグレマサトさんに教えていただいたソフトです。
    コグレさんマジオレンジ。(アイコンが)

    基本的な使い方は[N] スクリーンショット&キャスト撮影のナイスなツール「Jing」をご覧頂くとして、ありがたいのが、このJingで撮影したスクリーンショットは「2011-10-10_0241.png」のような時系列でのユニークIDが自動的に付けられるという点。

    Skitched 20111010 024903

    ダウンロードしたら環境設定に当たる「more」を選択。

    2011 10 10 0239

    キャプチャーを撮るためのショートカットを設定しましょう。

    Skitched 20111010 025547

    そしてあとはスクリーンショットを撮影すれば、自動的にこのようなユニークIDが。
    画像は「Screencast.com」や「Flickr」、またはFTP、ローカルへの保存が選択可能です。

    2011 10 10 0305

    こんな感じで加工もできます。
    後述のSkitchと比べてしまうとフォントも限られていたり、文字の背景も垢抜けない処理で若干見劣りがしますが、必要最低限の機能は揃っております。
    Jingで撮影したユニークIDのスクリーンショットをSkitchに持って行って加工する、なんていう使い方も良いかもしれません。

    Skitch

    さて、今や説明不要なくらい有名なスクリーンショットキャプチャーアプリと言えば、先日Evernoteが買収しApp Storeでも無料でDL可能な「Skitch」でしょう。

    価格: 無料 (記事公開時)
    カテゴリ: 仕事効率化
    App Storeで詳細を見る。

    参考:Evernote + Skitch の連携で操作説明を高速作成するコツ | Lifehacking.jp

    参考:知らなかった!スクリーンキャプチャーアプリ「Skitch」のちょいとした小ワザ

    大変便利な上に操作感も分かりやすくとても重宝しているアプリなのですが、このSkitchにもちょいと困っていた点がございました。

    2011 10 10 0332

    上は私のMac上にある「書類」フォルダをSkitchにてキャプチャしたもの。画像名が「書類.jpg」になっていますね。

    つまり、Skitchは撮影したファイル名を「ウィンドウに付いている名前」で作成してしまうということです。これも、日本語まじりになってしまう可能性を多くはらんでおるためになんとかしたかったところなのですが・・・

    ファイル名を消去→ドラッグアンドドロップでおk

    簡単な解決方法がありました。

    2011 10 10 0337

    Skitched 20111010 040007

    Skitch上でファイル名を消去してからデスクトップなどにドラッグアンドドロップすれば、「skitched-20111010-025547.jpg」というようなユニークIDを作成してくれるのです。

    Jingと比べると「skitched-」という接頭語がついてしまうのと、ファイル名を消去する手間が増えてしまいますが、今まで私がやっていたように日本語混じりのファイルをいちいち英数字のファイルにリネームする手間よりははるかにマシです。
    この技を覚えてからスクリーンショットへの抵抗感がかなり低くなりました。

    とりあえず現在私は

  • 加工をしないスクリーンショットは「Jing」で撮影
  • 加工をするスクリーンショットは「Skitch」で撮影、名前を消去してユニークIDで保存
  • というような運用です。
    加工後の見た目が綺麗なSkitchと、お手軽にユニークID作成ができるJingの利点を上手く使いたいものです。

    まとめ

    上に記したTipsは、「ファイル名を付け替えるのがめんどくさい」というほんの些細な手間を省くためのものなのですが、そういった「必要のないストレス」は省けるだけ省いたほうがいいに決まっております。

    まぁどのくらいおんなじ悩みをかかえている人がいるのかわっかりませんが、そんな方の参考になればこれ幸い。

    「Jing」のダウンロード→TechSmith | Jing, instant screenshots and screencasts, home

    価格: 無料 (記事公開時)
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