2011/09/22
夢を叶えるライフログ
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iPad and Moleskine via tethered iPhone / mcmorgan08
「なんでライフログ取ってるの?」
と言われたときに答えに窮することがままあったのですが、やはり「振り返ったときに楽しいから」というのが僕なりの答えだということがつい最近した体験でよくわかりました。
感情や決意はすべからくどこかに記しておく。
そして、後々それに触れたとき呼び起こされる思いというのは格別なものだったのです。
ライフログのためのイベント
9月30日に、@goryugo さんの著書が出版になります。
10月7日には、今月初めに出版された『モレスキン 人生を入れる61の使い方』との2冊の出版を記念して、以下のようなイベントが開催されます。
シゴタノ! — ライフログから価値を生み出していますか?~10/7(金) W出版記念イベント「Evernote×モレスキンで始めるライフログ入門」を開催します
講師は@mehori さんと@goryugo さん。
検索性や保存性に優れたデジタルツールでのライフログと
感情を呼び覚ますトリガーとして「温かみ」を感じることのできるアナログでのライフログ。
このお二人の話を聞くという経験は大変に貴重なものになるでしょう。
こんなふうに紹介しているのだからお前も行くのだろうと思われるでしょうが、私、仕事の都合でどうしてもこの日は会場に行くことができません。
せめて魂魄だけでも会場に飛ばすために宣伝記事を書くことにしました・・・
というのは冗談で。
一年前のMoleskineに記された「思い」
今日書きたかったのは、私のモレスキンとライフログについて。
上は、昨年の9月に「モレスキン 「伝説のノート」活用術」を読了した際に自分のモレスキンに記した感想文のようなもの。
せっかくモレスキンの本を読了したのだからモレスキンに感想を書いておこうとしたわけです。
つい最近『モレスキン 人生を入れる61の使い方』を読んだ際にこのページのことをふと思い出し、引っ張り出してきたのですが、そこには自分でも忘れていたとある一文が。
著者の中牟田さん→1つ上の学年!
→自分もいずれ何かを残してみたい
驚きました。
まさか、このノートを記してからちょうど一年後に自分が本を出版する側になっていようとは。
拙著でも「書かなかった目標は達成できない」などと章立てていたものの、こんなところに、しかもなんだか熱い文面で思いを吐露していたとは。
無論、「モレスキンは書いた目標がすべてかなってしまう魔法のノートだ!」とか言うつもりではありません。
単純に、こんなふうに残しておいたログが今こうして日の目を見たことが、なんだか嬉しくてしょうがないのです。
だから一度もボケずに更新しているのです。
なんだか思いつきで書いたとりとめもない文章になってしまって恐縮ですが、こんなぐずぐずなログも残しておこうとふと思いついたのでポスト。
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