2011/09/13

地図アプリを作ろう![iPhone][app][Xcode]iPhoneアプリクリエイター道場に参加してきた!その2

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iPhoneアプリが作りたくて作りたくて震えるby西野カナ

そんなわけで、先週に引き続きまして今週もアプリクリエイター道場に行って参りました!


参考:自由大学「アプリクリエイター道場」で目指す、超企画者への道!:第二回 – Gadget Girl

コードを打つのは大変だ

今回は「地図アプリを作る」と言うテーマ。
地図をiPhoneの画面上で表示させるには、「フレームワーク」というアプリにくっつける部品のようなものが必要でござんす。

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ホワイトボードを使っての説明。左は講師の@akio0911 大先生のご尊手。

基本的には「画面上にアイテムを配置・デザイン」→「デザインしたパーツとコードを連結」→「連結したコードにどんな動きをさせるかプログラミング」というのがiPhoneアプリを作る流れです。
超偉そうに書きましたが、アシスタント講師の@1201sonih さんがメーリングでそう書いてました。だから間違いない。

・・・サラッと記しましたが、このようにMLなどの交流で質問が投げられるのもこの道場のメリットなのです。
聞きたい時に聞ける。抱きたい時に抱ける。そんな感じ。

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水も豊富。

さて、実際にコードを書く時は教科書の「10日でおぼえるiPhoneアプリ開発入門教室」を見ながら黙々と打ち込みます。

小文字と大文字、半角と全角、少しでも間違えてしまえばアプリは動きません。
実際にシュミレーターを動かす段階で上手く起動しなければコード画面へ戻ってどこが誤っているのかを確認しなおす・・・地道な作業です。

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私はこういう英数字の羅列を見ていると頭が痛くなってくるタチ。「開発者」に向いているかどうかと言われれば、おそらくは向いていない部類だと思う。

それでもアプリを動かしたい一心で、サジェスト機能をうまく活用しながらペチペチコードを書く。

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デタ━━━゚(∀)゚━━━!!

実際にシミュレーターがきちんと動いたときはまさに快感です。快感フレーズです。

今回は実際に地図を表示、GPSから自分の現在位置を取得して住所を表示させるようなプログラムを組みました。
コードの書き方、意味、動きなどなどわからないことは腐るほどありますが、まずは習うより慣れろなのだろうなぁ・・・

そんなわけで4時間の講義はあっという間に終了!
こいつぁ復習・予習が肝心だぜ!と感じさせられた授業なのでした。

アプリクリエイター道場(守) – iPhoneアプリの作り方を学ぶ初心者向け講座! | 自由大学

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OZPA(おつぱ)について

東京在住のグラフィックデザイナー、ブロガー。
1984年1月1日生まれ。
183cmのなで肩。O型のO脚。
Mac、iPhone、Evernote、美味しいもの、お笑いなどが好物。
ふざけないと長い文章が書けない持病を抱えている。
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