2011/06/09

いくつものiPhoneカメラアプリを使用してきた私がメインカメラをOneCamにした3つの理由

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110609_onecam00
ら・・・ライフログ大好き!
特に、写真で取るライフログは情報量が多くて素晴らしいわけでございます。

買い物するたびにレシートの写真を撮ったり、ちょいとしたメモ書きをカメラでおさえたり、オシャレな写真をHipstamaticで撮影したりと、カメラアプリをそれはそれは多く使うわけです。
カメラ好っきゃねん。

これまで標準カメラに始まり、Darkroom Pro、Camera Genius、プロカメラなど、色々なカメラアプリを試してまいりました。

そんな私が最近までメインで使用していたのはCamera+と言うアプリ。
基本的な撮影機能は当然のことながら、ピントと露光の別調整が可能、優秀なフィルタの数々とカメラアプリとは思えないほどハイレベルな編集機能…
カメラアプリをお探しの方には自信を持ってオススメできる素晴らしいアプリです。
値段も含めてまーべらす。

Camera+​ 2.2.1App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1 以降が必要
カテゴリ: 写真 価格: ¥115
更新: 2011/06/07


参考:本格カメラアプリを比較してみた【機能編】 – Digital-Penguin workbench

参考:撮るだけじゃない!切り抜きからエフェクトまでをこなすオールインワンのカメラアプリ – Gadget Girl

が。
つい最近、Dockに置いてまで愛用していたCamera+に別れを告げ、同ポジションにサイレントシャッター搭載のカメラアプリOneCamを配置しました。

アップデートでジオタグ対応されてからcamera+と併用してはいたのですが、サブだったOneCamをメインカメラに切り換えたのです。

OneCam(連写・静音・ジオタグ) 1.8.0App
iPhone、iPod touch (第4世代)、iPad 2 Wi-Fi および iPad 2 Wi-Fi + 3G 互換 iOS 4.3 以降が必要
カテゴリ: 写真 価格: ¥230
更新: 2011/06/01


参考:静音シャッター搭載カメラアプリのOneCamがアップデートでジオタグ対応してくださったから使わない手は無い件

なぜメインを切り換えたのか

理由は様々ありますが、主な理由は

  • ログ、メモ用途の写真に「解像度」はそんなに必要ない
  • やはり「シャッター音が無い」は魅力的すぎる
  • スピード感は全てを凌駕する

  • の3点。

    ログ、メモ用途の写真に「解像度」はそんなに必要ない

    最近、日々のログやメモを押さえる程度の写真に解像度はそう必要でないと思っております。

    110609_onecam01
    こちらはOneCamで撮影したレシート。きっちりと文字認識機能も働いているのがわかります。

    今までは、
    「領収書を撮影するときは解像度高い方が良いよな・・・」
    なんて思ってCamera+を使用していたのですが、よくよく考えてみたらPictShareを使用してEvernoteに転送する時点で640pxに圧縮しているわけで、それならもともとVGAで撮影するOneCamの使用でも全く問題ない。別にプリントアウトするわけじゃなし。

    高画質の写真が撮りたければその時にCamera+を起動すればおk。そう言った意味で普段使いはOneCamで充分すぎるわけです。

    やはり「シャッター音が無い」は魅力的すぎる

    文字通り、シャッター音の無い環境はすごくストレスフリーであるということ。

    いざコンビニで買い物をして、手に入れたレシートを店の外でパシャリとする時。
    モレスキンやロディアに起こしたちょいとしたメモを、Evernoteに送るために屋外で撮影する時。

    街中でシャッター音が響くことを嫌がってiPhoneの右下部にあるスピーカーを手で押さえつつシャッターボタンをタップするのですが、それがために手ブレを起こしたり上手く撮れなかったりということが結構ありました。まぁイライラするわけです。

    OneCamであればシャッター音を気にすることなく、こういった類の写真が撮れます。

    これに慣れてしまうと、今までのイライラはなんだったんだと思うくらいにストレスフリー。
    この気持ち良さは体験して改めて実感しました。想像するのとやってみるのとでは大違い。

    スピード感は全てを凌駕する

    解像度をおさえているOneCamでは、その特徴を活かした連写が可能です。

    メモ程度のものを撮影する時に手ブレなどの失敗をしてしまった場合、標準カメラアプリなどでは再撮影をするのにタイムラグが発生します。OneCamではそれがありません。全くありません。

    このタイムラグは時間にしてみればたったの1~2秒ですが、毎日何かしらの写真を撮る私のような人間にとって、あるとないとでは大違い。チリも積もればなんとやらなんです。

    こと毎日行うルーチンワークにおいて、こういう細かい点は見逃せません。神は細部にやどなんとか。

    そんなわけで以上が最近メインカメラをOneCamに変更した理由でした。

    大事なのは「どのアプリをどう使うか?」ということ。ライフログ目的の写真が多い私はOneCamが最適だったわけです。

    OneCamにせよCamera+にせよ、素晴らしいアプリが溢れているからこそでてくるこんな悩み…
    贅沢なもんですな!


    Camera+​ 2.2.1App
    iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1 以降が必要
    カテゴリ: 写真 価格: ¥115
    更新: 2011/06/07


    OneCam(連写・静音・ジオタグ) 1.8.0App
    iPhone、iPod touch (第4世代)、iPad 2 Wi-Fi および iPad 2 Wi-Fi + 3G 互換 iOS 4.3 以降が必要
    カテゴリ: 写真 価格: ¥230
    更新: 2011/06/01

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    OZPA(おつぱ)について

    東京在住のグラフィックデザイナー、ブロガー。
    1984年1月1日生まれ。
    183cmのなで肩。O型のO脚。
    Mac、iPhone、Evernote、美味しいもの、お笑いなどが好物。
    ふざけないと長い文章が書けない持病を抱えている。
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