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2011/02/03

Evernoteを使いこなすためのたった一つの秘訣


無理してEvernoteを使っていませんか?逆にEvernoteに使われてはいませんか?

Evernoteが使いこなせるようになる、たった一つの秘訣。
それは「Evernoteを楽しむ」こと。ただそれだけ。さいきんおつぱそんなことかんがえてくらしてる。

きっかけはアジアカップ

日本中が湧きに湧いた、サッカーアジアカップ2011 決勝戦。

スポーツ大好きの私も例に漏れず、バスローブを羽織り膝の上のシャム猫の頭を撫でつつ、愛する彼女と二人でブランデーをグルングルン回しながら観戦しておりました。

まぁ実際はTwitterのTLを追いかけながらボンヤリ一人でテレビを見ていたわけなんですが、とある予備校のCMの話題で一部の方々(@kazumoto @atq @digipen @isloop @synkuro :敬称略)と異様に盛り上がったのです。サッカーそっちのけで。

参考:大学受験の予備校・塾 東進

ご存知の方もいるかと思いますので詳しい説明は省きますが、この予備校、講師陣が恐ろしく個性的。
特に苑田先生の出で立ちは予備校講師とは言い難いモノ。なんなんだ、と。三流マジシャンか、と。

参考:予備校の東進 – 実力講師陣 紹介 【苑田 尚之 先生】

@kazumoto さんの寄稿

そんな中、東進クラスタの一人@kazumoto さんが沢山の写真をアップしてTLを盛り上げてくれました。

toshin01

上はその日の私のツイートログ。写っている画像は全て@kazumoto さんがアップしてくれたモノです。

以下その時のだいたいの会話。

ー ー ー ー ー ー

@OZPA 「なんでこんなに写真あるんすかwww」

@kazumoto 「Evernoteから出てきた(笑)」

@digipen 「何でも放り込むのがEvernoteとはいっても、何のためにwww」

@atq 「『とてつもなく参考になるEvernote活用例』」

@synkuro 「ごりゅ氏のとこじゃなく、あえてオッパ氏のところにそのネタ寄稿したらいい。」

@OZPA 「うちのブログにかずもとさんの寄稿・・・胸が熱くなるな・・・」

@kazumoto 「ちょっと書き始めた。」

@OZPA 「キタコレ」

ー ー ー ー ー ー

@kazumoto 「ヘイ!本文だけ送ったぜぇ!」(この間わずか13分)

@OZPA 「はやっ」

そんな流れでできたのが先日のエントリー「@kazumoto のモンスターリスト」だったのです。

とんでもなく参考になりすぎるEvernote使用例 〜@kazumotoのモンスターリスト〜

発端はこのブログの主宰者OZPAさんの「予備校の講師って個性的な人多いよね」(もっと直接的な発言ですよ)という一言。
確か笑える予備校講師の画像をEvernoteに入れていたはず・・・と検索してみたら「痛い」タグで一括りにされていました(笑)
これを小出しにTweetしてみたら、大好評!私が面白い!と思った画像、それも私が習った先生を含む、画像が、年下のOZPA君達にウケたというのは、ものすごく嬉しいモノです(笑)

@kazumoto さんマジ天使。


私も、焚きつけた周りも@kazumoto さんの筆の速さに驚いたのですが、とても嬉しかったのが、「これらの画像がEvernoteに納められていた」という事。
あぁ、@kazumoto さんはEvernote楽しんでるんだなぁ、と思ったんです。

マニアックな使い方をしなければEvernoteを使い込んだと言えないわけではありません。自分の感性を信じて、ピンときたものをとにかく貯め続けましょう!それが象さんと仲良くなる第一歩だと思います!

via: とんでもなく参考になりすぎるEvernote使用例 〜@kazumotoのモンスターリスト〜

上でも@kazumoto さんが言っているとおり、Evernoteにこれ!と言った使い方など存在しません。そして、別に使い込む必要もありません。(必要がないなら)
Evernoteはただの道具。使うことはあっても使われることがあったらつまらない。

いくつかhow toやら整理方法を書いておいてこんなことをいうのもなんだか気が引けますが、Evernoteを使う上で大事なのは方法論でも、使用するアプリでもありません。

あとで見返して(・∀・)ニヤニヤできるノートが溜まっていくことが楽しい。

現在、タスク管理や資料整理にEvernoteを用いていますが、放り込んだTwitterのログやら面白画像をボンヤリ眺めている時間ができた事の方が私は嬉しいのです。

そんなEvernoteとの付き合い方は、以前「ボンヤリタグのススメ」と言う記事でエントリーさせていただきました。

自由に使えばいい、けど自由すぎるEvernote

Evernoteは大きな大きな白い紙の様なものだと私は考えています。
使い方は人それぞれ、十人十色。

精巧なデッサンを描く人。
抽象画を描くために筆をとる人。
書をしたためる人。
漫画を描き始める人。
長編小説の為にペンを走らせる人。
五線譜を引いて音を奏でる人。
書く機会も無いのにサインの練習をし始める人。そうですわたしです。(実話)

Evernoteはそのあまりの自由度の高さゆえ、逆に敷居が高くなっているツールだと思います。なんでもできる!と言われても具体的になにができるのかがわかりにくい。

だからこそhow toを記したエントリーを皆が求める訳です。かくいう私も@goryugo さんや@rashita2 さんのブログを読み漁ったわけで。

悩む前にする事

Evernoteを使う上で道に迷ったら何をすればいいのか?

それはEvernoteの意味を考える事でも、使い方を見直す事でも、ましてやEvernoteを使わないという選択をする事でもありません。

とりあえず放り込む事。これです。

溜まったノートの処理を考えてノートを作らないより、何にも考えずノートを作ってしまった方が楽しいですよ。マジで。

もし整理がめんどくさくなったらごそっとアーカイブに放り込めばいいんです。

別にタグ付けとかノートブックの構築とかどうでもいい。象さんの中にあれば必要な時に絶対探し出す事はできるから。

意味はあとからついてきますから。

で、Evernoteを楽しむとは?

Evernoteを楽しむ、とは言っても「難しいことをやるな!」と言うことではありません。

RSSでチェックを付けた記事を自動で取り込んでいるのならばその過程、方法を楽しめばいいし、そういったTipsが楽しめない人ならばボンヤリとEvernoteを眺めることに楽しみを覚えるのもいいでしょう。

溜まったノートをただ何気なしに眺めているのも、案外キモチイイものです。あぁめっちゃきもちいい。Evernoteの話です。

昔こんな事を思って、呟いていたのか!とわかって楽しい。
タスク管理が思うようにできて楽しい。
取り溜めたデータのログによって、自分の成長の記録が見える事が楽しい。
仕事で必要な資料がパッと取り出せて楽しい。

これら全ての「楽しい」が、一つのツールで処理できてしまうという事がEvernoteの最も優れた点ではないでしょうか。

「それでも、整理の方法が気になって飯も喉を通らねえ!」
と悩んでいる人は、先日エントリーした「3ノートブックシステム」に目を通して頂ければと思います。

まとめ

長々と書いてきましたが、別にEvernoteの整理術、使用例等の記事をこれからは書かないよ!と言うわけではありません。って言うかそう言うの書きたくて始めたブログですし。

ただちょいと、最近難しい方にいきすぎてしまったきらいがあるかなと思い書いてみました。
もっとシンプルにEvernote使って欲しいっす。とりあえず象さんの中にいれて欲しいっす。奥までいれて欲しいっす。Evernoteの話っす。

正直、使い方がまだよくわかっていないんだよね、と言う方に当ブログの記事が少しでもお役に立てばこれ幸いです。

れっつえんじょいえばーのーと。

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