さて、あなたは今、電車に乗っているとしましょう。
各駅停車で目的地までノンビリ行くことにしたあなた。
返さなければいけないメールもなければ、ブログの下書きをするような気力もありません。かと言って眠くもない。要は手持ちぶさたで暇なのです。
さぁ何をしますか?
手元にiPhoneがあれば、TwitterのTLを追う、Tumblrを眺める、RSSリーダーでブログの巡回をする、ゲームをする、そんなところでしょうか。
そんな時に別の選択肢として、私はEvernoteを覗くことにしています。とあるタグを付けたノートを。
そのタグの名は「bonyari(ボンヤリ)」タグ。いつの間にかたまっていた「取り立てて役に立たないテキストやら写真」を集めたものです。
「取り立てて役に立たないテキストやら写真」とは書きましたが、つまりは「頭を使わずに」「ボンヤリと」眺めるためのノート達です。(現在192ノート)
集められたのは主に、笑えるテキストや写真、和みたいときに見たい画像など。

アザラシの写真が出てきたかと思えば

原監督の変顔集があったり

石川遼選手がこちらを覗いていたり

面白いと思ったテキストがあったり

猫の画像に癒されたり

猫の画像にほくそ笑んだり

猫多し。
情報の整理やライフログツールとしての用途ばかり考えてしまうEvernoteですが、こんな使い方もいいんじゃないでしょうか。
なんてったって、僕らの象さんの懐は深いのですから。

あっ



@goryugoさんが火付け役となって起こった「日刊ブーム」。
Posterousのテキトー日記のススメ | goryugo, addicted to Evernote
日刊ごりゅごというウェブ日記をほぼ毎日書いています。(一回中断したけど、それ意外は毎日書いてます)
タイトルは毎回日刊ごりゅご。
末尾に数字だけ付いています
この「数字を付ける」という行為、これが楽しいんです。
数字が増えてくのが楽しくて、毎日続けたくなるんです。内容はもうこれでもかっていうくらい「だいたい言いたいだけ」
その日に思ったことをiPhoneでメモって、一日分まとめてPosterousというサービスにメールしてるだけです。
私もその流れに乗ってみよう!と言うことでPosterousにて「日刊おつぱ」を始めてみました。
その後@goryugoさんのブログを覗いていると、たくさんの方が日刊を始められた様子。
さて、乗っかっておいてなんですが、なぜこんなにも多くの方が日刊を始められたのでしょうか?
新たにブログを始めると言う作業は、少なからず労力が必要なのにも関わらず、です。
足りない脳味噌を少しばかり回転させて考えてみたのですが、この日刊ブームの裏にはいくつかの優れたコンセプトがあったのではないかと考えます。
《コンセプト1》だいたい言いたいだけ
この言葉を始めて見たときの「はぁー」という感動は忘れられません。韻を踏んで語呂が良く、日刊の概念を余すことなく伝えうるこの言葉。すごい。
震えが三日三晩止まりませんでした。
まぁ震え云々は嘘なんですが、「ブログを始める」「日刊だから毎日書かなきゃいけない」という精神的なプレッシャーはこの10文字で霧散してしまいます。
良い意味で適当を貫いている@goryugoさんだからこその言葉なのではないでしょうか。
何を、どんな文体で書こうとも自由。ブログとは元々そう言うモノ。それを今一度思い起こしました。
《コンセプト2》ナンバリングの妙
ブログ、と言うものを始めてみても途中でやめてしまう人がいるのは何故でしょうか?
誰が読んでくれているかわからないから?面倒くさくなるから?
それらもあるでしょうが、一番問題なのは「達成感が得られないから」ではないでしょうか。
反響が沢山寄せられたりコメントが山のようにつくブログであれば、その反応によって達成感を得ることになるでしょうが、そのような大きなブログを作り上げるのは並大抵のことではありません。
ではどうすれば達成感を得られるか?
@goryugoさんの提唱する「ナンバリング」。ただタイトルに数字を振っていくだけなのですが、これによって得られる効果はその労力に反して凄いものがあります。
達成感は相対的なもの(コメント・はてブなど)によらず自発能動的なところから得た時の方が大きい。
日に日に見える、増えていく数字。積み上げたのは自分。
あらやだ俺すごい。日刊楽しい。でぃすぃずぃっ(This is it)
《コンセプト3》Posterousでやる
数多あるブログサービスの中からPosterousを選択する意味は?
それはやはりなんと言っても手軽さが優れている点でしょう。メール投稿、ホント楽。
私はATOK Padで書き上げた文章をそのままメールしてます。
他の方はどうやって日刊を書いているのかな?
《コンセプト4》Twitterの延長線にある日刊
一瞬一瞬を切り取ってつぶやくのがTwitter。これも気軽さがウケているサービスですが、日刊にもその精神は受け継がれます。
一日をおもむろに振り返り、おもいつくままだいたい言いたいことをつぶやくだけ。
140文字制限がありませんから自由度はTwitterの比ではありませんし、画像投稿だってできます。やったことないけど。
ちょっとTwitterにはつぶやきづらいことも日刊の方には意外とすんなり書けちゃうことも多く、感情の吐き出し口が増えるというのはメリットこそあれデメリットは少ないなと感じました。(ネチケットは守った上でね)
小難しいこと考えてみましたが、まぁ今日の更新で何が言いたいかというと、みんなで日刊やろうぜ!ってこと。
「日刊おつぱ」.おつぱさんのポスト – OZPAはオツパって読むんだけど大体おずぱって読まれちゃう人のポスト。
だいたいなまらピカーなパパがこするペンギンの弟が水筒で鳥に覚醒すると8円のぱぱーんでネビュラチェーンの表は巨大←いろんな方が参加されてる日(?)刊。自分は表。


このブログを立ち上げた当初の大きな目的の一つ、「自分のEvernoteのノートブックとタグを晒す」をようやく叶えることができました。
一応、今エントリーをもちまして「Evernoteを考える」と題してお送りしてきました連載を一旦終えようと思います。
Evernoteを考える第5回 〜ノートブックを晒してみる〜
この形に至るまで、ノートブックの数や種類分けはコロコロ変わりました。そして、一週間後に自分のEvernoteがどうなっているかも想像はつきません。 だが、それでいい。 「良いな」「良さそうだな」「きっと便利だな」と感じたら、とりあえずやってみるのが自分のEvernote術。元の形に戻すことはいくらでもできますし、せっかくの自由度の高さと柔軟性に富むツールを、自分の思いこみの小さい枠で縛るのはもったいないことです。
ノートブックを晒した記事
Evernoteを考える第6回 〜タグを晒してみる〜
極論、「Evernoteに入っている情報は見返すことなど120%ありえないよ」と言うのであれば、ノートブックもタグも必要ありません。 しかし、Evernoteは情報の有効活用を図るためのツールだと私は捉えています。 ノートブックとタグで、いかに必要な情報を取り出す精度を上げていくか。これが重要なのではないでしょうか?
タグを晒した記事
《自由≠便利》
何度かこの連載でも書いておりますがEvernoteの自由度の高さはそのまま敷居の高さともなってしまいがちで、「何をやってもいいけど何をしていいのかわからない」と思っている方は非常に多いように感じます。(まぁ僕のリアル身の回りに限った話かもしれませんが。)
真っ白で大きな大きな画用紙と、色とりどりのペンを渡されたところで「描くテーマ」が決まっていなければそれらは残念ながら持て余してしまいます。
Evernoteという画用紙には買い物メモを書こうが、日記を記そうが、絵を描こうが写真を貼ろうが夢を刻んでおこうが一向に構わないのですが、具体的な使い方はなかなか思いつかないもの。未だにアカウントだけとってEvernote使っていないという方はそういう悩みを抱えている人が多いのではないでしょうか?
《マネするところから始めよう》
自分自身そのような状態が続いてEvernoteを全く使わないでいたわけなんですが、そんな状態を脱却し、「Evernote面白い!」となったきっかけは@goryugoさん、@rashita2さんの記事を拝見し、マネしてみたところからでした。今思えば、「Evernoteってどう使うん?」という質問を受けることが多くなっていったのもその頃からかもしれません。
あいにく私は人様に物を教えるほど何も修めてはおりません故、「
ここと
ここのブログ読め」と突き放していましたが(語弊があるな)、ふつふつと自分のEvernoteも晒してみて考察をしたい、という欲が出て来ました。自分がそうであったように、他の人のノートブックを覗いてマネをすることでEverenoteをより便利に使うことが出来るのではないかという思いと、一度自分のEvernoteを整理、考察する意味でそういう文章を書いてみたいと考えたわけです。
《これからのOZPAのEvernoteと、「だが、それでいい」精神》
で。
自分でまとめておいてなんですが、私のEvernoteは全くもって完成したものではありません。と言うか死ぬまで完成はしないのでしょう。
いつ心境が変わってノートブックの並びをごっそり変えないとも分かりませんし、タグを一気に全消去するかもしれませんし、なんとなく拒絶しているRSS全文自動登録をいきなりはじめないとも限りません。
常にEvernoteは(公式クライアントも、付随するサービスも)進化を続けていますから、一ヶ月後に自分のノートを見たときに「なんて非効率なやり方なんだ・・・」と唖然としている可能性もあるでしょう。
実際、Evernote連携のiPhoneアプリは雨後の筍のごとく乱立していますし、FastEver Snapのような神アップデートによって急に一軍アプリに躍り出るようなものがいつ出てくるかもわかりません。
じゃぁEvernoteに対して常に目を光らせ、かっちりとスタイルを定めてそれを遵守しなければいけないのか・・・?それは疲れちゃいますね。だいたいあたいめんどくさがりだし。
そこで、何度か言ってきたこの言葉が私とEvernoteの距離をちょうど良いものにしてくれました。
それが
「だが、それでいい」という精神。
Evernoteは整理・作成の方法を初めから決めつけてかからない方が良い。あとからいくらでも修正が利きますから。
このノートブックは必要じゃなかったな
タグの名前の付け方はああすればよかったな
Evernoteあるあるなこんな悩みも、「便利そうだったらとりあえずやってみて」「不便を感じたらスタイルを変えてみる」という精神でなんてことないものになります。
現に、タグ付けすらめんどくさい!と言う方もいらっしゃいますし、ノートブックなど2冊で十分!と言う方もいるでしょう。だが、それでいい。Evernoteは十人十色。マネっこで始めて自分なりのスタイルを作ればいい。
私は後々の検索精度を上げるために連載で晒したような形をとっていますが、情報を統合するツールだからこそ使っている本人が苦にならないというのがベストなのではないでしょうか。
《ありがたかったWebでの反応・まとめ》
そんなわけで連載してきましたこの「Evernoteを考える」
前回までに六回のエントリーを重ね、稚拙な文章・まとめにも関わらず、「真似してみよう」というありがたすぎて体中の穴という穴から液体が飛び出しそうなTwitterでのつぶやきや、「こんなにタグがあったら管理が大変そう・・・」というハッとさせられるはてブまでたくさんの反応を頂きました。改めてEvernoteに対する関心度の高さを知る結果にもなりました。
また、@goryugoさんには毎回のようにまとめ記事で取り上げてくださいまして恐縮しきりです。本当にありがとうございます。
今回このような連載を通じ「もっといろんな人のEvernote覗きたい!」という欲望がわき起こりました。使いやすそうなTipsがあればどんどん吸収していきたい所存です。だってEvernoteは自由なんだもの!
これから自身のEvernoteがどのような進化をするのか(退化の可能性有り)非常に楽しみですとしめくくり、(今後もEvernote記事は書きますが)今回の連載のまとめとしたいと思います。見ていただいた方大変にありがとうございました。
P.S.名古屋オフ行きたかったぜチキショウ。

今回のエントリーでは、前回のノートブックに引き続きタグを晒して行きたいと思います。
さて、タグを付ける際に私が気をつけているポイントは2つ。
1,思いつく限りタグはつけまくる
2,タグはなるべく英語で
以上2点。
1.思いつく限りタグはつけまくる
気をつけている、と言うほどの事では無いのですがとにかくタグはつけられるだけ付けちゃいます。
●型にはめたくない
ズボラのくせに凝り性な自分。いざ何かの整理をするとなると初めはきっちり決めごとを作るくせに、時間の経過と共にだんだんと面倒くさくなりシステム自体が破綻すると言うような事が多々あります。全ての情報を網羅したいと考えているEvernoteでそれは避けたい。なのでタグを付ける際はテキトー&思いつくまま。
要は「この種類のノートはこういったタグを付けよう」などと一度決めてしまうと後々ドツボにはまってしまう可能性が非常に高いと踏んだわけです。
●ザルの編み目は細かい方が良い
私のEvernoteのノート数は現在1500強。これからもどんどんと増えていく事でしょう。
ノートの増加に伴い、本文検索のみではいくらEvernoteの検索機能が優秀だからとは言え目的のノートを探し当てるのは難しくなってきます。ノートブックとタグを上手く活用しなければなりません。
検索時にタグは複数選択できますので、タグを各ノートに出来るだけ付けておけばそれだけ網に引っかかりやすくなるでしょう。無論同じような内容のノートが重複して検索結果に上がる事はあるでしょうが、数は絞れるだけ絞っておいて、いざとなればその重複したノートの中で本文検索等をかければ良いだけの事です。
2.タグはなるべく英語で
特によく使うタグに関しては英語を使用するようにしています。
サジェスト機能が便利だから。
サジェスト機能とは、上のようにタグの一部を入力すると入力候補が出現する機能のこと。要は
携帯の予測変換みたいなものです。
このサジェスト機能ですが、日本語では変換確定後にしか働きません。
例えば、「apple」というタグをつけているなら「a」と打ち込んだ時点でサジェスト機能が働き、(「apple」タグが候補の一番上ならば)returnキーを押せば確定されますが、「林檎」と言うタグ名を付けていた場合「りんご」と打ち変換、「林檎」と確定してようやくサジェスト機能が働きます。
上記は極端な例ですが、「なんでもかんでもタグつけちゃえ」と思っている自分にとって、入力の手間は少しでも少ない方が効率的。
よく使うけど英語だと閲覧性が悪い!と言うタグに関しては
先頭に英字を付けることで解決しています。(後述)
前置きが長くなりましたが、タグを晒してみようと思います。
まずは「親タグ」
そして「子タグ」
そうですね、うん。
多いよね。(´・ω・`)
というか自分ですら「あーこんなタグあったのか・・・」と気づかされる始末。でも、それでいいんです。たまに見返せばいいんです。多分。
さて、子タグは説明すると一昼夜かかってしまうので(する気もない)よく使う親タグについて簡単に説明していきます。
.人
その名の通り、人の名前を付けたタグ。
100_プライベート
199_BRAIN
300_デザイン
500
名前そのまんまです。「100_プライベート」はプライベートに関するタグ、「300_デザイン」はデザイン関係のタグと言った感じ。
管理しやすいように、
ノートブックとタグの頭番号は統一しています。
[checklist]
これもその名の通り。主にEgretlistに対応させるために付けているタグ。
Egretlist 1.6.2
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1.2 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥350
更新: 2010/08/30
[handwriting]
手書きのメモを写真に撮りEvernoteに送ったノートはこのタグを付けて管理。
[memo]
[password]
[reference]
[study]
ここも名前のまんまですね。メモ、各種ID・パスワード、資料、勉強用のノートに付けるタグ。
[to_calender]
スケジュール管理は全てgoogleカレンダーに放り込んでいるのですが、メールなどで飛んできたスケジュールは一旦Evernoteに預けてからノートを見返しつつgoogleカレンダーへ移してます(漏れを防ぐため)
googleに同期したスケジュールのノートにはこのタグを付けてアーカイブノートブックへ。
[todo]
Toodledoでは管理しきれないタスクが発生した場合(サブタスクがあるものなど)このタグを付けて「次にやること」「プロジェクト」ノートブックへ移動。
[uc]
Ubiquitous Capture(ユビキタスキャプチャー)の略。
Twitterにはつぶやけないその時の感情、思ったこと、写真をFasteverやFastever SnapでEvernoteに送る際に付けるタグ。
[名刺]
そのまんま。名刺につけるタグ。ノートブックに「名刺」があるからこのタグ本当は要らないんだけど、まだ名刺の整理をしていないので・・・
[執筆中]
今執筆しているものに付けるタグ。
done
もう閲覧しないタスクのノートやメモのノートに付けるタグ。
基本、このタグを付けたらアーカイブノートブックへ放り込みます。
miss
なにか仕事やプライベートでミスをしてしまったら、新規ノートを作り
・失敗した事例
・何故失敗したか
・防止策
を書き、このタグを付けて保存します。たまに見返してその失敗を二度と繰り返さないように。
まぁ、繰り返すんですけど(´・ω・`)
place
場所に付けるタグ。
先述のサジェスト機能を働かせるため、ように、先頭に「p」をつけて一覧になるようにしてあります。
want
ほしいもの、したいこと、たべたいもの・・・etc…
Z_日付
他人様のEvernote術をパクってばかりの自分が
唯一自ら考えたタグ。

「2009年の12月の事が知りたい!」と思ったら「z0912」を検索すれば良し。
最初のころはLifelogノートを月毎にマージしていたのですが、閲覧性が悪くなるのでやめました。
そこで編み出したのがこのタグ。
毎日
twtr2srcから送られてくるTwitterログに日記を追記、このタグを付けてLifelogノートへ。
一番下は自分の先輩の結婚式にて二次会幹事をやった際に作成したノートをまとめるときに作ったタグ。「z_○○さん結婚式」のように特定の日付にも対応出来るので「ノートブックを作るほどではないがまとめておきたい事項」が出現した際に便利。
★タグ
いわゆる「レート」タグ。
食べたラーメンを勝手に評価し、つけています。
というか、ラーメンにしか付けていません。ラーメン食べ歩きが趣味なのです。
止めないでください。
〈まとめ〉
と言うわけで今回はタグを晒してみました。
タグとノートブックの使い分けに関してですが、大切なのは決められたルールを遵守することではありません。
何のためにタグを付け、ノートブックを分けるのか?
それは
「目的のノートにたどり着くための効率化を図る」ため。
あまりにもカチカチな「自分ルール」を作ってしまうとそれに縛られ身動きがとれなくなります。それゆえ、タグの整理は良い意味で適当に。
タグ一覧がゴチャゴチャするのを防ぐために親子の関係を作り階層化は図っていますが、そこまで厳密には整理してません。あれ?この子タグは「デザイン」のくくりでいいの?みたいなこともしばしば。適当です。
流石に冬物のタンスに海水パンツを入れるようなマネはしておりませんが、「半袖のTシャツはインナーにも使えるから冬物タンスに入れといてもいいか・・・」みたいなアバウトさで管理してます。何言ってんだろう。
極論、「Evernoteに入っている情報は見返すことなど120%ありえないよ」と言うのであれば、ノートブックもタグも必要ありません。
しかし、Evernoteは情報の有効活用を図るためのツールだと私は捉えています。
ノートブックとタグで、いかに必要な情報を取り出す精度を上げていくか。これが重要なのではないでしょうか?
今回晒したタグ一覧が、何かの参考になればうれしいですなぁ。
Evernoteを考える第5回 〜ノートブックを晒してみる〜
今回の更新では自分のノートブックを晒しあげてみたいと思います。 色んなEvernote使いの方のTipsをミクスチャーし練り上げたものなのでオリジナル性はほぼ皆無ですが(^^; まぁ、ノートブックの整理で困っている方にとって少しでも参考になればこれ幸いです。
ノートブックを晒した記事

なるべく「お堅い」記事を「真面目に」書こう!と始めたこのブログも、立ち上げてようやく2ヶ月半。
そのきっかけであらせられます@goryugoさんがエントリーされていた先日の記事。
Posterousというブログサービスで簡単な日記やろうぜ!というもの。
流石@goryugoさんの影響力はすさまじく、二度ほど企画に参加させて頂き、Twitterでも絡んでくださいます
@ika621さんも始められたそうです。
Punksteady: 日刊パンチラ創刊
結構前から気になっていた「Posterous」。しかし、なかなか「きっかけ」がなかったのです。
しかし、@goryugoさんがススメていたのでやってみようと思います。
パンチラはうまいネーミングだと思うw
面白そうだなぁ・・・
じゃぁやってみよう、というわけで。
始めてみました。
一応
・毎日最低一度は更新(一行でも良し!)
・ナンバリングする
というゆるーい決め事を設けました。一行でもイイじゃないか。人間だもの。
日々の思いつきやらなんやらをテキトーに書く。
この表4とは別角度で思いを吐き出すツール。
Evernoteのライフログ同様、ポストが溜まっていくのが楽しみです。

以前こんなエントリーをしました。
まぁ他人様の企画に思いっきり乗っかってみたのですが、その@ika621さんが今回企画第2弾という事でこんな記事をアップされていました。
Punksteady
さて、今回の企画は「ホーム画面」から「アプリ」へとフォーカスします。
数え切れない程のアプリがある中、「そのアプリ」を使っているわけです。
「そのアプリ」を使うには何か理由があるわけです。
iPhone購入時から使っていて思い入れがあるとか、このアプリしかない機能とかがあるからなど
様々だと思います。
今回の企画は「あなたのiPhoneのお薦めアプリひとつ教えてください」です。
これは非常に興味深い企画です。
どんな方がどんなアプリをオススメするのか・・・?
で、まぁ自分もまた乗っからせて頂こう、と。
ではなんのアプリを自分が選ぶかというところですが、悩んだ挙げ句このアプリにしました。
Hipstamatic 180
iPhone および iPod touch (4th generation) 互換 iOS 3.1 以降が必要
カテゴリ: 写真 価格: ¥230
更新: 2010/11/04
正方形サイズの写真が撮れるトイカメラアプリ「Hipstamatic」です。
公式サイト→Hipstamatic iPhone App – Digital Photography Never Looked So Analog
トイカメラアプリというと「写真のセンスをカメラに任せるとは・・・。」なんて方もいらっしゃるかもしれませんが、私のような素人でもそれっぽい写真が撮れる楽しみを味わえるのは大変に魅力的。構図?なにそれ美味しいの?
<特徴>
・フィルタの豊富さ
レンズ8種類×フィルム10種類×フラッシュ6種類を組み合わせる事で、8×10×6=480(フラッシュ使用時)+8×10=80(フラッシュ未使用時)でなんと
560種類ものフィルタをかける事が可能!
ただし、各フィルタはアドオン(¥115)ですので全てのレンズ等を揃えるにはアプリ代
¥230+¥115×6=¥920かかります。結構イイ値段しますね。
一つずつ買うも良し、まとめて買うも良し、もちろん買わなくても良し。
・優れたUI
まるで本物のトイカメラをいじっているかのようなUIは、なんだか良い写真が撮れそうな気がしてきます。



カメラケースもご覧の3種類が。遊び心満載ですね。
(白、サルバドール・ダリモデルは追加アドオン)
・Facebook,Flickr,Tumblr連係

上はアプリ内にあるカメラロール。左下のボタンをタップするとメニューが現れ、各種サービスにアップロードする事が出来ます。
撮った写真は自動で標準のカメラロールにも同時保存してくれます。ジオタグなどのメタデータも保存されます。
・フィルタのランダムチョイス
これがかなりオススメの機能で、撮影画面でiPhoneをシェイクするとレンズ・フィルム・フラッシュをランダムでチョイスしてくれます。
どんなフィルタをかけようか迷ったときはiPhoneをササッと振っちゃいましょう。しなやかに。艶やかに。
思いもかけない写真が撮れたりして面白いです。
どのレンズ等を使用したかはアプリ内カメラロールから後で確認できますので、お気に入りのフィルタの組み合わせが出来たら・・・覚えておきましょう。(メモリ機能は残念ながらありません。)
サンプルに、フィルタのランダム機能を使用しつつ同じ素材で写真を撮ってみました。

lens:Lucifer Ⅵ
film:Float
flash:Dreampop

lens:Roboto Glitter
film:Ina’s 1935
flash:Berrypop

lens:Kaimal Mark Ⅱ
film:Alfred Infrared
flash:Cadet Blue Gel

lens:Salvador 84
film:DreamCanvas
flash:Off

lens:Lucifer Ⅵ
film:BlacKeys SuperGrain
flash:Standard

lens:Bettie XL
film:Ina’s 1935
flash:Off
紹介したフィルタはごくごく一部です。レンズとフィルムの組み合わせで全く異なった色合いになるので楽しいですね。
さて、今回このHipstamaticを紹介したのにはもうひとつ理由があります。
それは、
今流行りの「Instagram」と相性が良い、ということ。
Instagramは写真投稿型のiPhone専用SNS。撮った写真を専用アプリで加工・アップロードし、フォローしたりコメント付けたり・・・
Twitterのようなお手軽さと、アプリ内にあるフィルターがかなり使える!というので今ノリにノっているサービスです。
で、このInstagram、
アップする写真は画角がHipstamaticと同じ正方形。
そうです、HipstamaticはInstagramにうってつけのトイカメラアプリだったのです。
私もHipstamaticで撮った写真をバシバシInstagramにアップして・・・ません。実はまだInstagramほとんど触ってないんですよね(^^;
なにやらずいぶん盛り上がっているようなので、自分もこれからやってみようと思っております。
そんなわけで私のオススメアプリは「Hipstamatic」でございました。
Instagramユーザもそうでない方も、写真好きにはたまらないアプリではないでしょうか?
最後になりますが、面白い企画に参加させて頂きました。
@ika621さんありがとうございました(^_^)

MOLESKINEノートに書き物をしている際、日付を確認するためにカレンダーを見たい、と言うことがままあります。
そんなときはイチイチiPhoneを取り出してカレンダーアプリを起動するのですが、これがかなりうっとうしい。
じゃあMOLESKINEにカレンダー作って貼っちゃえ!と言うわけで

以前作ってみたんですね。写真の腕が悪いためにあまりキレイに見えませんが(^^;)
自分のMOLESKINEの最後のページに貼ってあります。ビバ、カスタマイズ。
曜日を確認するためだけのものなのでごくごくシンプルですが、まぁ便利です。
で、これをモレスキナリーの友人に見せたところ
「おいどんもほしいでごわす」
と言うのでillustratorで作成したデータをPDFにして上げることに。
「あぁ、やっぱりカレンダーあると便利なのかな」とボンヤリ考えたのですが、せっかく作ったんだから同じ悩みを共有するモレスキナリーの方にも使っていただければ幸いと、いっそ配布してみる事にしました。
(年の瀬に今年のカレンダー配布するってどうなんだろう・・・)
2011年カレンダー(Largeサイズ用)
2010年カレンダー(Largeサイズ用)
2010-2011カレンダー(Pocketサイズ用)
ダウンロードは右クリックでできるかと思います。どうぞご自由に。
あんまりギリギリのサイズで作るのもあれかなと、小さめに作成してあります。印刷は用紙サイズをA4にして100%でどうぞ。
自分の使っているのはラージサイズですが、ポケットサイズのカレンダーも作成してみました。こちらは見開きで1年となってます。
曜日の修正などは にリプライください。
ダウンロードしたぜ!みたいなツイートしてくださると、体中からありとあらゆる水分を垂れ流して喜ぶと思います。
では、充実したモレスキンライフを(^^)

今回の更新では自分のノートブックを晒しあげてみたいと思います。
色んなEvernote使いの方のTipsをミクスチャーし練り上げたものなのでオリジナル性はほぼ皆無ですが(^^;
まぁ、ノートブックの整理で困っている方にとって少しでも参考になればこれ幸いです。

先頭に番号を降っているのは並びを思い通りにするため。
「001.———-」のようなノートブックは、視認性をあげるための区切りです。
趣味の取説: ノート、タグリストを晒してみる:5月レビュー
・___________、○inbox
inboxは名前のまんまです。evernoteに自動化しているものは必ずこの関所を通ります。
_________はセパレータ兼整理するときちょっと選けときたいノートの置き場所になってます。見やすいし機能的にも地味に便利です。ちなみにJIS文字コード順でアンダーバーは右大括弧の次の次です。awesome noteを使っている人は私みたいに使うかは別として、知っといて損はないと思います。
JISコード表を用いたTipsは必見です。
ではここから少しずつ区切ってご説明をば。
ダブルインボックスの設置
000 Inbox→デフォルトのノートブック。メール経由のノートやFastEver、FE Snapなど自分発信で飛ばすノートは全てここに
000 WEB Inbox→Googleリーダーなどで閲覧したWEBクリップを放り込むノートブック
R-style » Evernote企画4th:第三回:現在のノートブックと運用法(下)
かなり多くの情報をEvernoteに投げ入れています。そのとき問題になってくるのが「整理」です。情報と整理の関係は、いつでも私たちの前に立ちはだかります。
そこで考えついたのが、入ってくる情報によってinboxを分けると言うやり方。
Evernoteに入ってくる情報を、「タスク」などの短期で処理しなければならないものと、「クリップ」などの早期に処理することは求められていないもの、にわけそれぞれにinboxを割り当てるという方法です。
やはりラシタさんのEvernote記事は考察がすごい。
デフォルトのノートブック(000 Inbox)とは別に、WEBクリップ用のインボックス(000 WEB Inbox)を設置。
ノート作成時は必ずどちらかのInboxに放り込み、
ノートブックを指定することはしないようにしています。これはもう一度自分自身の手でノートを整理し、情報を咀嚼するため。
はじめに上の
ラシタさんのダブルインボックスシステムに関する記事を読んだときは、自分には必要ないかなーなどと思っていたのですが…
ブログを拝見している様々な方がやられているのをみて、自分も真似をしてみらした。
結果は超快適。
私は毎日Evernoteを整理しているのですが、Inboxはその都度空にすると言うのが基本方針。でないと次の日に放り込んだノートと混ざってしまいます。Inboxに入ってくるノートはタスクや重要なメールもあるのでそれは避けたい。
ところが、時間がとれずにWEBクリップの整理が追いつかず、Inboxにノートが残って気持ちが悪い!と言うような事態に陥ることが何度もありました。
WEBクリップは性質上一日や二日溜まっていても特に困る事はありません。最悪「WEB Inbox」は時間がなければ放置でOK。デフォルトの「Inbox」を整理する事を優先的にすればいい。
このダブルインボックスシステムによってタスク管理、メール管理の精度が上がっただけではなく
「Inboxにノートが溜まりすぎてるからこのクリップは別にEvernoteに送らなくてもいいや・・・整理がめんどいし。」という後ろ向きな発想がなくなり、より多くの情報を捌けるようになりました。
000 すぐに見たい その名の通り、すぐに見たいノートはここへ。重要なメール、どこかへ出かける際のMapなど、直近で使用したいメモをおいてあります。付箋みたいなノートブック。
001 次にやること〜099 保留
ToodledoでGTDを行っておりますが、資料がすぐに見たいタスクや、サブタスクが多いものに関してはEvernoteに放り込んでます。「090いつかしたいこと」はその名の通り、いつかやりたいことをこれでもかと詰め込んだノートブック。
この「タスク管理・GTD」については、どう行っていくかをずーーーっと思案してます。いつか全てをEvernoteに預けたいとも思っていますが、簡易なTodoはやはり専用ツールのToodoledoに軍配が上がる為、とりあえずはこの形で。
100 ☆Lifelog☆〜199 BRAIN
100番代に関してはプライベートに関するノート。頭の番号が飛び飛びなのは、ノートブックの増減を繰り返していた頃のなごりです。
☆Lifelog☆ Twitter、書いたブログ、写真、思いついた事などなど。後で読み返してニンマリしたい。
備忘録 ID、Passwordや取扱説明書のpdf、住所など。必要なときに見返すもの。
名刺 名刺をスキャンして保存しているノートブック。ノート数からもお分かりのようにめんどくさくてまだ整理できてませんw
ラーメン 行きたいラーメン屋、食べたラーメンのメモ。ラーメンがこの世から消えたら生きていけない。
チェックリスト カラオケの持ちネタリストだったり、常備品の型番だったり。備忘録とまとめちゃっていいような気がしてきた。
Apple Mac、iPhone、iPadなどに関するノートは全てここ。
H4ネタ帳 当ブログのネタ帳。
H4下書き 同じく当ブログの下書き。最近はDropbox→Textforceの運用なのであまり使っていない。
ネタ 飲み会で使えそうなネタなど・・・。一番見られたくないノートブック。
BRAIN 上記のどこにも属さないようなノートブック。猫の写真の後にEvernoteのTipsがあったり、そうかと思えば水着の女の子の写真がでてきたり・・・。要は、グチャグチャな自分の「脳味噌」。
BRAINと言う名前は気に入ってます。
300 Design
まぁ、一応グラフィックデザイナーなので、使えそうな素材やアイデア、美しいなと思った広告などを放り込んであります。
500番代
会社の業務記録など。思いっきり会社名なのでモザイク処理。
999 Archives
やり終えたタスク、見終わったメモ、もう見ないであろうWebクリップなど。「もう絶対に見返さないだろうな」と思ってもノートは基本消去しません。とっておくと後でイイことがありそうな気がしています。
[aNote]~
iPhoneアプリ「Awesome Note」と同期するためのノートブック。
Awesome Noteは大変に優秀なメモアプリなのですが、Evernote同期があまりにも遅い・・・。とりあえずこのカテゴリーは現在絶賛放置中。同期スピードが改善されたら使うかもしれないです。
と、言うわけでノートブックは区切りをのぞくと25個。ほぼ使用していないものを除くと20ほどのノートブックで回しています。多いのか少ないのかわかりませんが、増減があったとしても±1~2と言うところでしょう。
この形に至るまで、ノートブックの数や種類分けはコロコロ変わりました。そして、一週間後に自分のEvernoteがどうなっているかも想像はつきません。
だが、それでいい。
「良いな」「良さそうだな」「きっと便利だな」と感じたら、とりあえずやってみるのが自分のEvernote術。
元の形に戻すことはいくらでもできますし、せっかくの自由度の高さと柔軟性に富むツールを、自分の思いこみの小さい枠で縛るのはもったいないことです。
これからも試行錯誤を重ねて自分のEvernoteをさらに洗練していきたいと思います。
Evernoteを考える第4回 〜ノートブックとタグを晒すにあたって〜
さて、ある程度ノートが溜まってくるとまた新たな悩みが浮上してきます。それは「整理」に関して、つまり「ノートブックとタグの扱いはどうしよう」と言うものでした。 ノートブックにどんな名前を付けてどんなものを置くべきか?ノートブックとタグの使い分けはどうすべきか?そもそも何のために耳慣れない「タグ」とやらを付けるのか?…etcetc.
Evernote 3.3.10
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: 無料
更新: 2010/09/25

Evernoteはメールアドレスさえあれば無料で始められる敷居の低いツールです。
ところが、いざEvernoteの使用を始める際、頭を悩ませる事柄がいくつかでてきます。かく言う私も壁にぶち当たりました。
ここで言う《壁》とは決してネガティブな意味合いではなく、自由度の高いEvernoteならではの選択肢の多さからくるもの。つまりは贅沢な悩み、嬉しい悲鳴というやつなのですが、これをストレスに感じ「アカウントは作ったものの未だにEvernoteよくわからん」と言う人は私の周りで後を絶ちません。「で、どうやって使うの?」と聞いてくる友人、知人の多いこと多いこと。
その壁の一つはやはり「何をEvernoteに入れたらいいのか分からない」と言うこと。
これに関しては第1回でも書いたとおりですが「全ての情報を入れてしまおう」という姿勢を貫きたいと思います。 @goryugoスタイルです。
Evernoteを考える 第1回 〜私とEvernote〜
1,Evernoteは何を入れてもいい。そして、何でも入れてしまえばいい。 Evernoteを導入した人にありがちなのが 「何に使ったらいいのか分からない」 という事象。かく言う自分もそうだった。 Evernoteはカスタマイズ性に優れた自由度の高いツール。 それゆえ、「正しい使い方が分からない」と思い込み持て余す。 「皆『Evernoteイイよ!』と言うけれども何が良いのやらわからない。」となってしまう。 だが、Evernoteには正しい使い方など存在しない。「何を入れたってかまわない」のだ。
You、何でも入れちゃいなよ
また、ノート作成のトリガーとして参考になりそうな記事がございましたのでこちらもどうぞ。
さて、ある程度ノートが溜まってくるとまた新たな悩みが浮上してきます。それは「整理」に関して、つまり「ノートブックとタグの扱いはどうしよう」と言うものでした。
ノートブックにどんな名前を付けてどんなものを置くべきか?ノートブックとタグの使い分けはどうすべきか?そもそも何のために耳慣れない「タグ」とやらを付けるのか?…etcetc.
Evernoteの検索機能というのは非常に優秀で、ノートブックとタグはそれを補助するもの、またEvernoteを整理をする為のものなのですが、それに振り回された結果「なんだかめんどくさいからEvernoteバイバイ」となってしまっては本末転倒。そう言った意味では、どちらの機能も「使わない」と言う選択肢もあります。まぁかなり極端ですが。
Evernoteは10人いれば10通りの使い方があるツールですので「これが正しい!」と言うような答えはありません。
次回の更新で自分のノートブックを晒しつつ、自問自答してみたいと思います。
自分がそうであったように具体例をみることによってヒントを得たり真似をしたりできる記事が書ければと思います。

先日、TwitterのTLを眺めていたらこんなつぶやきが。
@ryo_dgさん「あーMac mini欲しい」
ぼんやりしていて見逃しそうになりましたが、そう言えばだいぶ前に社長からMac mini初代を譲り受けた事を思い出す。
その時はそろそろMacを買い換えようと思っていたところだったので喜んでいたのですが、
1.自宅にはディスプレイがないので買わないと使えない
2.ディスプレイ買ったところで古い機種だし現状使っているeMac(古っ)とそんなに変わらない
3.っていうか最新OS機種欲しい
などの理由から使っておらず置きっぱなしになっていた物。
早速Replyを飛ばし、トントン拍子で引き取って頂ける事となりました。
Twitterすげえ。
こんなにご丁寧に記事にまでして頂きました。
あんな古い機種を送料まで負担して頂いて、なんだか返って申し訳ない・・・
しかし、まさかTwitterからこのような経験が出来るとは思わず、時代は変わったなぁとしみじみ感じたのでした。
@ryo_dgさんありがとうございました!
